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iPadについてのTV報道とUSTREAMの違い

昨日遂にアメリカで発売されたiPad。日本での発売は今月末。だが、日本でどこよりも早くiPadを触っているのをUSTREAMで偶然見ることが出来た。
デジタルステージの26時間生放送イベント内でアメリカから購入してきたiPadの姿が遂に披露された。

こちらで録画が見られます

予想通り大きなiPhoneなのだが、その大きさが可能性を無限に広げるということが明らかになっていく。

持ち主の神田さんが簡単に使い方をレクチャー。書籍、新聞などは見易く、ページめくりのギミックもアップルらしい。中でもGoogle Mapとストリートビューは画面の大きさによってかなり使いやすさの感覚が変わる。これなら道に迷わない。

基本的にiPhone、iPod touch用のアプリは使える。
カシオペアの向谷実さんがピアノアプリで演奏披露。初めて触るとは思えないほど滑らかな演奏。レスポンスの良さに驚く。
向谷さん「鍵盤アプリは角度がちょっと欲しいのでそういう商品が売れるのでは?」

文字入力も画面が大きくなったことによりiPhoneよりかなりやりやすく。しかし、まだフリック入力は実装されていない模様。メールとかの文章入力でも机に置いて角度を付ける台みたいなのが欲しくなりそう。

ちなみに同梱物はUSBケーブルとアップルケアの用紙とステッカーとペラペラの説明書?のみ。マニュアルは例によってSafariから見るのみ。マニュアルなしでも操作できてしまうように作られているとも言える。
タッチパネルの操作は本当に直感的で、PCを敬遠してた世代を再び引き戻すことができる位のインパクトがあるかもしれない。うちの父親もこれは買いそうだ。

再び新たなアプリ(ピアニストプロ等)で向谷さんが演奏。自分で持ち込んだミニキーボードと組み合わせてエレクトーン的なプレイやシーケンサー的に使えるアプリも。
向谷さん曰く「これはシンセサイザーなどの代替えにはなかなかならないが、作曲やセッションのツールとして使える」
iPadを複数台使っての演奏も熱望。これは近いうちに実現しそうな流れ。
色々な楽器への導入としていいのではないか?iPad一つ持ってスタジオやライブに行くというのが近いうちにあり得そうだ。

と、ここでめざましTVの取材が入る。神田さんが買ってきたiPadは現在24時間6万円でレンタルしているそうで(購入代金等すぐにペイできますね)借りて明日のめざましTVで流す模様。

ここで、USTREAM配信している模様は撮らずにiPadだけ撮って帰っためざましTVスタッフに昨晩も繰り広げられていたメディア論の話題が再燃。
USTREAM配信中にお邪魔したのだから挨拶くらいはすべき。どうやってここにiPadが届いたかも取材するべき。等々。
いつだってマスコミには好きなように取材され彼らの都合のいいように編集されて流されるのだ。逆に言うとUSTREAMの生配信にはそれがなく、だからこそタイガーウッズもUSTREAMで記者会見したのではないか?と。
ここでの配信とめざましでの放送を見比べれば色々な問題も分かるだろうと言うことで一旦終了。

その後iPadプレゼントの抽選が行われ、DJ TAROさんのiPadでのDJプレイで配信は終了へ。
このDJプレイも凄かった。iPhoneとの連携もできるだろうか?夢が広がる。是非向谷さんとのコラボも!


さて、肝心のめざましTVでのiPad放送だが、「フォーカスONE」というコーナーでアメリカでの行列の映像に続いてフジテレビ前での日本人の声。そして神田さんのiPad映像。めざましスタッフがゲームや書籍の操作の映像が数秒挟まれた後は他のプロモーション映像へ。その後はITジャーナリスト林信行氏へのインタビュー映像の後スタジオでフリップを使って大塚さんが説明。

iPadではiTunesで音楽、動画、電子書籍、新聞、ゲームなどを直接購入して使える。
日本では動画配信や電子書籍で調整が付いていないという説明でぶつ切りされた様にCMへ。

だってこの調整にフジテレビ自身がかなり関わってるもんね。産経こそiPhoneで配信しているが、TV番組も映画も出版社もフジサンケイグループに抱えているんだからw
日本でiPadが不便なのは自分たちのせいだと言っているようなもの。


iPadではPCやネットブックと違ってソフトを購入したあとインストールせずに使えると言っていたけれどもこれも間違い。インストールは自動なだけで必要だし音楽を聴く為にiPadを持ち歩くかというのも疑問。むしろ向谷さんやDJ TAROさんのプレイを見せた方が一発でiPadの魅力が伝わったのではないか?
手持ちの素材と編集して次の日の朝に放送という事を考えると、iPadの動いている映像だけ撮って帰るのも分からないではないが、向谷さんやDJ TAROの映像を撮らなかったのはもったいなかったと思う。

とにもかくにも大成功だったこの配信。後半は常に2000Viewerを超える勢い。
配信内で宣伝したデジタルステージ代表の平野友康さんの著作「旅する会社」もAmazon70000位台から30位までジャンプアップ!Amazon送料無料の影響も大きそう。
USTREAMの影響の大きさ、そしてレスポンスの早さには驚くばかりです。
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[ 2010/04/05 15:33 ] iPad | TB(0) | CM(0)














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