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オリンピック日本代表監督 星野仙一 NEWS ZERO

ソフトボールが日本を沸かせる中、4位に甘んじた星野ジャパン。しかも韓国、アメリカに2敗ずつ、キューバにも負け、4勝5敗と言う成績。岩瀬、GG佐藤、村田、森野と選手の不調があったのもそうだが、何と言ってもその選手を選び、采配した、星野監督は何を考えていたのか非常に気になっていた。そんな中、レギュラー出演しているNEWS ZEROにて注目の発言があった。
終始、「監督の私がこんなこと言っちゃあいけないんだけど…」とか「言い訳になるから言っちゃあいけないんだけど…」と言いながら延々言い訳してるんだけど、その内容がひどい。大体以下の様な内容。

Q. 反省点は?
A.合宿地が東京だったこと。都内だと選手も知り合いが多いので、チームの親睦が深められなかった。

Q.ベンチで座っていた理由は?
A.たまたま座っていると無失点だったので縁起を担いで座っていた。

Q.ストライクゾーンについて
A.日本のピッチャーはコーナーを攻めるタイプなので、ストライクゾーンが異なるのは日本に不利だった。

Q.他の敗因は?
A. 国際試合の経験不足。日本の選手はきれいな球場になれており、設備の整ってない場所に慣れていない。

Q.準決勝での韓国戦での岩瀬投手の起用について
A.それが私のやり方。調子の悪い岩瀬を使ったのはチャンスを与えるため。1,2度失敗しても挽回のチャンスを与える。

Q.リーグ戦では良いかもしれないが、短期決戦ではその方法は向いていないのでは?
A.岩瀬に代わるピッチャー(左の中継ぎ)がいなかった

Q.世界との差を感じたか?
A.世界との差はない選手のピークを試合にもってこれなかった

Q.コーチ陣が仲良しグループと批判を受けていることについて
A.予選を通ったときは何も言われなかった。仲良しグループでも意見を言い合う仲だ。

Q.WBCの監督要請については?
A.まだ帰ってきたばかりでまだ何とも言えない。

Q.ファンの皆さんへ一言
A.ZEROのファンの皆様へ。バッシングを受けているが、そうゆうことが起こると夢が持てない、言えないことになると思う。今後もチャレンジしていきます。勝負していきます。夢を持たなきゃいけない。私の人生長いのでまだまだ行きます。


これでは勝てるはずもないわけだ。これを聞いて全ての敗因は星野監督にあることを確信した。さらに新井、川崎の故障も発覚、こんな人にWBCの監督が務まるはずがないと思うのだが、本人はどうやらやる気がありそうだ。最近はマスコミも応援しそうな勢い。どうなってるんだ?と思う。プロ野球もこんなことばっかりしてると視聴率は下がる一方だと思うのだが。

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[ 2008/08/28 20:04 ] オリンピック | TB(0) | CM(0)

女子ソフトボール決勝

予選総当たりの結果を重視するページシステムのおかげで決勝にてアメリカとの再戦。
前日準決勝、3位決定戦とダブルヘッダー2試合、318球を投げた上野が先発。
疲れも残っているが、最強のアメリカ打線に通じるのは最強のピッチャー上野しかいない。

球に昨日までのスピードはない。アメリカ戦ではMAX117キロ。オーストラリア戦の終盤でも110キロ台を連発していたが、今日は100キロ台。

それでもキャッチャー峰の要求するコースにしっかりと決め、ランナーを背負いながらも0点に抑える。

3回には三科の2塁打。ここからが昨日の日本とは違った。
落ち着いてきっちり送り、狩野がうまく転がし内野安打で先制。足を使った日本らしい攻めがやっとできた。

4回には山田のホームラン。上野の好投に打線が答える。
この後、雨で試合が一時中断。雨天ノーゲームだけにはならないで欲しい。

雨は上がり、試合再開。直後、4番ブストスにソロホームランを打たれる。
しかし、先程の追加点のおかげでまだ一点リード。上野は落ち着いて後続を抑える。

6回、守備のミスや四球も絡み満塁のピンチ。
しかし、上野は踏ん張る。連続で内野フライに討ち取り最終回へ。

7回、昨日は全く打てなかったアボットから先頭バッターがヒットで塁に出る。ここでアメリカのエラー、焦りが出る。このチャンスに日本はさらに追加点で3-1。

打線の援護を受け楽になった上野は、この回もランナーを出すも守りきり、完投。
歓喜の瞬間。上野は肩車され、人差し指を高々と掲げる。解説していた宇津木元監督も泣いている。

次のロンドンオリンピックから除外され、最後となるこのソフトボールで、悲願だった金メダルを勝ち取った。

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いやー凄かった。昨日から続く熱戦。観てるだけで疲れてくるが、エースの上野の投げた球数は2日3試合で400球を超えた。
国内では3日5連投という場合もあるみたいだが、このオリンピックのメダルのかかった3試合での登板は精神的にも相当な消耗があっただろう。

チーム全体としても昨日のアメリカ戦での悪いところを全て修正してきた。
なかなか打ち崩せず、タイブレーク等でのチャンスでもバントミスや、得意の足を絡めたプレーが出来ないでいた。
しかし、今日は上手く塁に出るとしっかり送り、足を絡めて内野安打できっちり点を取った。
守備でもライン際やファールフライにしっかり対応し、終始リードして、疲れのある上野を援護した。

ページシステムは総当たりのリーグ戦の結果を重視し、1,2位には決勝進出のチャンスを2回与えている。準決勝で負けても、3,4位の勝者と対戦し、勝てば決勝へ進める。
アメリカの持ち込んだこのシステムは、シドニー五輪では日本を苦しめた。
無敗で決勝進出を決めた後、リーグ戦では一度は破ったアメリカに負けて銀メダルに泣いた。

今回はこれとは逆のパターン。全勝で臨んだ決勝で、二度退けた日本に敗れ金メダルを奪われた。

10s50006.jpg

アメリカも強かった。アボット、オスターマンという長身ピッチャーは驚異だった。
ホームランを打ったブストス。名前の響きと見た目の印象もあって、打席に入ると恐ろしくてしょうがなかった。表彰式では一人グラサンかけてるし。オリンピックを最後に引退とのことなので、もしかしたら涙を隠してたのかもしれないけど。

ruru1219325616272.jpg

放送にはなかったが、最後に2016年のオリンピックでのソフトボール復活を願い、ボールで「2016」の数字を描き、3チームで記念撮影したらしい。
http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/photos/080821/gba0808212332022-p1.htm
[ 2008/08/22 04:04 ] オリンピック | TB(0) | CM(0)














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