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5/7 奥田民生レコーディングライブ『ひとりカンタービレ』@渋谷AX

カメラ6台での中継。
机にはPCとモニタースピーカーとiPodも置かれている。
机の上のノート(楽譜とかかな)を映すカメラもある。

客席はレコーディング中も食事、トイレ、私語自由。
AXは音が響きすぎるのでドラムはテントの中で録音。
客席から見えなくなるのでブーイングも起きる。


例の特注ヘッドホン(「SONYのスタジオ標準ヘッドホンMDR-CD900STの奥田民生特注バージョン」を付けてドラムレコーディング開始。

スネアのマイクは定番のSHURE SM57かなハイハットのマイクは打面よりやや左を垂直に狙っている。
民生の右後ろシンバルの奥にコンデンサマイクも設置してある
ドラムは今回も一発OK 
残りのマイクはオーバーヘッドとシンバルに一発とキックくらいかな? そんなに数は多くない?

ベースは今回もリッケンバッカーのベース。歪みは少なく丸い音。
自分でPCのPro Toolsを操作しながらドラムのレコーディングから始めていく。

民生「酒が足りなかったかなw」なんて言いながらベース録音開始。
民生「(ベースを弾き終えて)ガックシ。やり直すか」
PC操作をミスって!?慌てる

PC画面を表示してベース録音はラインとアンプのミックスでやっているという説明。 

ベースの録音確認中 「キックと合ってないな…そんな細かいこと言っている場合じゃないな」
「多分大丈夫っすね。ズレることによって味が出るw」
会場拍手

ギターアンプはレコーディングだと別部屋に置いたりする。今回はついたてを置いて舞台の端の方へとの説明。

「アンプはマーシャルのご厚意でプロトタイプを使わせてもらっている。発売されたらみんな買ってねw」

「指で弾いたりピックで弾いたりする」


「会場はモニター音とアンプ音が両方聞こえちゃうのでバランス分からないかも」

ギターはハムバッカー2発シールドはカールコードを使用 

弾き終わって「チューニングがイマイチな気がする。もっかいやっていいですかね」とチューニング開始。
やはり今回もチューナーはギターに取り付けるKORG AW-2Gってやつ 


「ってかイントロ(の指弾き)と(ピック弾き)を別々にやればいいじゃんw」と気付いてピック弾きからやり直し。

演奏をミスるとライティングが赤くなり、「チャッ チャ♪」と昔のバラエティのような失敗のエフェクト音がかかる。

アルペジオのミスに「何でも直せばいいってもんじゃない。あの頃は下手だったなって思い出になるw」と言うわけでOK。

「ギターにエコーなんかかけちゃったりして」と自分でエフェクトをかける
「アコギはもちろんマイク録りなんでここはあんまりうるさくしないでね」
エレキはアンプから出た音が本当の音だけど、アコギは本体の穴から出る音が本当の音なのでマイク録りが一般的。客席の方の音も入っちゃうので手拍子なんてもってのほか。

ここで「いつもレコーディングを一緒にやってくれている宮島さんです」とスタッフ紹介 「とは言っても今日はピンチの時以外基本自分で操作しているよ」

ギブソンのアコギに持ち替えて2トラック目を入れる。カポの説明「曲のキーがEだから…」でも途中で説明を諦める。

PCの操作ミスって録音したのを消してしまうトラブル。「でも最近は消しても戻せるんだよね。あんまりやると戻せなくなっちゃうけど」

「ここから3連、ジョン・レノンがAll My Loving(With the Beatles)でね。なんでもないですw」
「アコギは音程よりもパーカション的なリズムの役目をやります。弾き方にもよるけど」確かにジャキジャキっとしたリズムがよく聞こえる。なるほど。


お客さんの知識がどれだけあるか分からないから、どこまで専門的な話をしていいか探りつつやっているみたいだけど、このイベントに来るお客さんは割と知識ありそうな気もする。ミュージシャン先行予約とかやってたし。

アコギは2本重ねて終了。
「みんなビールどんどん飲んでね。ヘッドホンが新しいので耳が痛くなるなあ」

次はタンバリンと鈴を入れる。音楽の授業を思い出すなあ。 
「(タンバリンと鈴の演奏にお客さんがつい笑ってしまうので)マイクに笑い声が入っちゃうなあw」
確かに右手にタンバリン、左手に鈴を持って座ってマイクに向かって録音している様はちょっとおもしろいw

本番中はお客さんちゃんと笑いこらえる。
4回に1回だけ入る鈴のタイミングが気になるみたいだけど、「大丈夫大丈夫」

「鈴にリバーブでもかけてみる?お風呂に入れてみる?ここ(会場)で聴くと基本お風呂入ってるみたいだもんね」会場は渋谷AXなので反響が結構入る。


「休憩入るか。あーギターソロがあった!まあ休憩明けね」
と肝心のギターソロを忘れて休憩突入。

民生「通称水槽?金魚鉢っていってたっけか?のアンプ。ギターもギブソンにしてみました。持ってる中で一番高いギター。とくと御覧あれ」
と、水槽の中に入ったようなアンプで時価1000万との噂もあるギターを鳴らす。
本当にむちゃくちゃ図太い音!凄い!の一言。

大迷惑のイントロをちょっと披露に会場が大盛り上がり
肝心のギターソロも一発OK「流石練習してきただけある」

「テンポディレイをかけると音が重なってはずなの」
「テンポディレイの調整も昔は『あ、いきすぎた』とかあったけど今は一発でできて便利ですな~」
とギターに曲のテンポに合わせたディレイをかけていく。


「歌詞ですが、最初は『雨』いや、(今日降ったからといって)わざとじゃないですよ」 
「何かサクサク進むなと思ったら、酒あんまり飲んでなかった。さっき飲んだら一気に回った」と歌入れの準備。

前回はセッティング終わっていざ歌うって時に終了。今回も終わりか?
と思いきや、今回は歌入れスタート!嬉しいサプライズ。
聴き取れた歌詞はこんな感じ↓

雨のおかげで、時間はたっぷり 一人 我が家で ~繰り返す   もちろんやめてもいいのさ 誰も急げって言わないし 一人~お気楽なのさ一人きりで~  手を開いて探して 今日も~泣いても笑っても 気になって気になって~

簡単なのさ 一人きりで お気楽なのさ 一人きりで~  幸せなのさ 一人きりで  愛の歌を 歌っても 一人 手を叩いて 酔っぱらって~ 今日も明日も 泣いても笑っても はめ込んで連れ込んで ~かたづけて 君が来るのを待って


天気が悪くて一人で家にいる。一人は気楽だなんて言いながら彼女が来るのを待っている。
ってなストーリーの歌詞かな。

とここで配信終了。この後会場ではコーラス録りなどが行われるのかな?
今日は歌入れも少しおまけで見せてくれました!感謝!


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[ 2010/05/07 21:41 ] ライブレポ | TB(0) | CM(0)

2008.09.13(土) FACTORY LIVE 0913

FACTORY LIVE 0913
フジテレビV4スタジオ
MC:谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ), 吉村由美(PUFFY)

5050(オープニングアクト)
おとぎ話
ザ50回転ズ
DOPING PANDA
ZAZEN BOYS

月一回行われるフジテレビの音楽番組「FACTORY」の収録ライブ。携帯で応募して当選すれば無料でライブが観られる。
整理番号1000番までは15時50分にフジテレビ前集合。1000番以降は16時20分集合。
整理番号は1000番以内なのだが、どうせ並ばされるだけなので16時20分ギリギリにフジテレビ前へ。長丁場なのでフジテレビ内のローソンでビールとおにぎりを購入。

いつもは裏口から入場するのだが、今回は正面から入場。3階のV4スタジオを通り過ぎて、控え室となる別のスタジオへ。
ここは観光客が上の窓から中を覗ける所なので(フジテレビ前のでかいエスカレーター上ってった所)、観光客がただの一般人を見学しているというお馴染みの風景。

Image131.jpg

全員集合して注意事項を聞き、荷物を置いて収録スタジオへ移動。収録は結構長丁場なので、水や缶コーヒー、サンドイッチなどの軽食をスタッフが手売り(価格は水150円とか割と普通)。以前は水は無料で一本配られ、フライヤーも貰えたのだが経費削減の為か最近はなくなっている。前来たときは全く売れてなかったけど、今回は5バンドの長丁場と言うことで結構売れてた。

Image133.jpg

会場へ移動し、オープニングアクトの5050からスタート。
まず、ツインギターにベース、マニピュレーター、ドラム、サックスが登場。その後、フロントのボーカル3人が登場。
右のボーカルの女性は綺麗っちゃあ綺麗なんだけど、何か違和感感じるな~と思ったらやっぱりニューハーフ。特にリードボーカル取るわけでもなく存在価値はMCでのおかまネタか。しかし、ベースの「キム」の顔がとてもユニークなのでどっちかというとそっちの方が気になる。
3人の振り付けにバックバンドも動きを合わせながら演奏。演奏は上手い。MCも振り付けも相当な練習量だろうな。出演バンドの紹介もして会場をしっかり盛り上げ、オープニングアクトのお役御免。


MCの谷中敦, 吉村由美ご両人の登場。
由美ちゃんは「いつもやってる出演バンドの紹介を5050に先にやられてしまった」と苦笑いしながらも改めて出演バンドの紹介。
この声援の量で今日の会場のファン層の分布が分かる。僕らの目当てはDOPING PANDAとZAZEN BOYS。
ドーパンファン(いわゆるメイニアってやつ)が一番多いかな。


続いてはおとぎ話
ギターボーカル、ギター、ベース、ドラムの4ピース。
キーワードは「少年の歌」「君の歌」「新曲と言う名のプレゼント」
ゆったりとしたロック、見た目も音楽も凄く古い感じ。
声は大分違うけど初期のスピッツみたいな感じ?とか言うのは言い過ぎもいいとこで、何で今日出てるかよく分からない。特にベースが致命的に下手なんですけど。指引きなんだけど全く音のツブさえ揃えられていない。
長いし、だるいし、眠くなる。あ、「おとぎ話」ってそういう事ね。


再びMCの2人が登場。話しぶりから出演アーティストのインタビューは転換中にやってるみたいだね。
おとぎ話の父親が見に来ていたんだと。もしや…コネでの出演?(笑)


ザ50回転ズ
3ピース。ギター、ベース、ドラムがそれぞれボーカルを取る。映像などでチラッと見かけたりしていたが、初見。
覆面、と言っても布の袋に目出し穴を開けただけのものを被ってセッティング。
一旦捌けて、再び登場。テンション高っ!ひとしきり観客を煽った後、覆面を投げ捨てライブスタート。いろんなアーティストにリスペクト&オーマジュを捧げた音楽、ロックンロール。
ギターボーカルのダニーがやたら溜める間と顔芸でMCでも観客を沸かせる。そのビジュアルは昔のアメリカ映画に出てくるメガネに出っ歯でカメラを首に提げてる日本人のイメージそのもの。
飛び跳ね動きまくるパフォーマンスをしながら、演奏はきっちり決めてくるところは流石。


DOPING PANDA
~無限大ダンスタイム~
 The Fire
 Hi-Fi
 I'll be there
 call my name
 Trancient happiness (ショートver)
 beautiful survivor (ショートver)
 MIRACLE
 Crazy

今年はRISING SUN ROCK FESTIVAL参加の為、ROCK IN JAPAN FES.回避で観られなかったのでその分取り返すぞ。
スリーピースのメンバー構成だが、ステージの端にはマックのノートブックとその担当が加わっている。
無限大ダンスタイムと名付けられたノンストップのステージが始まると、一気に会場がダンスホールと化す。
もちろん飛び込んで踊り跳ねる。他のバンドが終了して控え室に戻った観客もいるので、始めよりスペースがあり、踊るにはもってこい。
ロックスターこと古川がオーディエンスを盛り上げる。コール&レスポンス、クラップハンズが飛び交う。
やはりフェスなどの屋外空間と違ってスタジオでは酸素不足になり、すぐ息が上がりそうになるが、曲が始まるとダンスを止められない。
最新曲「beautiful survivor」は今日一番の盛り上がり。やっぱりエビちゃんのCM効果は大きいか?
あっという間にダンスタイムは終了し、ちょっと物足りない。体力的にはかなり限界きてたけど。


ZAZEN BOYS
 I Don't Wanna Be With You
 Asobi
 HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
 Honnouji
 DARUMA
 COLD BEAT
 RIFF MAN

セッティング中の演奏から会場の前の方では客が軽く乗っている。
ステージのセッティングが終了し、MCの2人が登場。その変わったセッティングに由美がコメント入れつつZAZEN BOYSのコール。
向井秀徳はサングラスにハットという出で立ちで登場。サングラスの下には眼鏡。
「祭スタジオから、祭セッションをひねりあげてやって参りました、ZAZENBOYSです。まずはバラードから」という言葉の後、「I Don't Wanna Be With You」からスタート。
さらにニューアルバムから「Asobi」
少し後ろで観ていたが、思い切って前方へ向かう。”柔道二段”松下敦のドラミングと変拍子には首振り中毒が疼いてしまう。
去年のRIJFレイクステージの記憶が蘇る。皆が祭りの中で踊り狂っていた。
今回は対バンの組み合わせや収録のせいか、そこまでの盛り上がりはなかったが多くの歓声が上がっていた。
ラストは「昇り龍」のコールとともに「RIFF MAN」で締め。圧倒的なライブであった。
流石ベテラン、演奏の質が格段に違った。


最後にもMCの2人が登場。次回のファクトリーのメンツが発表され、終了。
ちなみに
PETROLZ
lego big morl
VOLA & THE ORIENTAL MACHIN
EGO-WRAPPIN'
の4組。

EGO-WRAPPIN'は是非観たいので、早速観覧募集に応募した。予定が合えば行きたいと思う。

Image136.jpg

終了後は控え室に移動、全員の荷物が確認終わって解散。流石に5バンド出た今回は10時半近くの終了。ZAZEN BOYSとNUMBER GIRLを聴きながら帰宅。


[ 2008/09/15 04:18 ] ライブレポ | TB(0) | CM(0)

the band apart ツアーファイナル@幕張メッセ

Image076.jpg
少し前ですがthe band apart ツアーファイナルのレポをアップ。

セットリストは以下
1.Falling
2.I love you Wasted Junks & Greens
3.Eric.W
4.night light
5.July
6.led
7.Cosmic Shoes
8.shine on me
9.FUEL
10.bacon & eggs
11.pieces of yesterday
12.Malibu
13.Moonlight Stepper
14.higher
15.cerastone song
16.ANARQ
17.beautiful vanity
18.from resonance
19.coral reef
20.Waiting

アンコール
21.Can’t remember
22.in my room
23.K.and his bike
24.quake and brook
あぁ、もう疲れたよ。

新アルバムを中心に2時間the band apart漬け。

始めはおとなしく後方で聴いてたけど、一回位は前行かなきゃってことでちょっと跳ねてきました。

メンバーが一人ずつ帰って行き、原さんだけが残る。
ベースソロになってドラムのところへ座り、バスドラ蹴りながら弾いてる。器用だなw

アンコールは再び後ろで。
2度目のアンコールで川崎さんが後方のPA席まで乱入。
ワイヤレスを最大限に生かして弾き狂ってましたw

原さんの「観客が把握できる位のキャパでやんないとな」の言葉通り、やっぱりライブハウスがいいね。
メッセは中でビールも売ってないし。

とか言いながら次はロックインジャパンフェスのメインセテージですがw

ASPARAGUSのシノッピもいたとの情報。
今年はロッキンにアスパラ不在なんだよな。バンアパは出るけど。
予定が合えば行く予定。

[ 2008/08/10 16:26 ] ライブレポ | TB(0) | CM(0)

7/20 蓮沼・裏 in 横浜BLITZ

13時からってことでいきなり寝坊したけど、開始にはほぼ間に合った。
意外と昔対バンしたバンドもいたり。まあサボってるうちは一生追いつかないですがw

Image080.jpg

the chef cooks me
EGNISH
Fat Prop
FUCK YOU HEROES
GLORY HILL
GOOD 4 NOTHING
HOLSTEIN
POP DISASTER
riddim saunter
UNCHAIN
WRONG SCALE
Yacht.

Fat Propは鹿児島のバンドらしい。地方にもこんなバンドがいるんだな。


Yacht.は去年に引き続き。コーラスワークは流石。キャッチーなメロで観客を掴む。ベースは相変わらずヒロ君に似てる。何か今年は髪染めてて腹立つ仕上がりw


WRONG SCALEは今日のベスト。
裏打ちにカッティングで始まったのでびっくりしたけど、中盤からはエモーショナルないつもの曲がかかって安心。
いい感じに仕上がってるな。


UNCHAINはきれいなギターで音は良くまとまっている。が、ワウ使ったらいいのにと思った曲があった。もっと泣かねば、crybabyで。
01.You Over You
02.Let Me Be The One
03.Don't Need Your Love
04.make it grow
05.Precious


riddim saunterはいつも通り?
てかTシャツださくね?ってのは言っちゃいけなかった?w


GOOD 4 NOTHINGがラスト。会場は相当沸いてましたよ。
てか関西勢はグッフォーぽいバンド多いなと今日思った。
今日で言うと表にアクセント置いたカチッとしたリズムのシンプルなロック。
客乗せるのが上手い。


途中まではドラクエやりながら一人で観てましたが、奇跡的にも知り合いと遭遇。飲んだくれてますが、何か?
今日は2.5リットルほどビール飲んでますね。
帰りは横浜の花火の客と被った。何かカップルの男のほうのやってたドラクエの方が先に進んでてちょっと腹立ったw


次はロッキン。今年はメンツが悪いと散々文句言ってましたが。行くことになりましたw

[ 2008/08/09 13:14 ] ライブレポ | TB(0) | CM(0)

4/13 フジテレビ FACTORY 収録

過去のライブレポをアップします。

FACTORYの収録に行ってきました。
前行ったときと同様にフジテレビ前に集合して、裏口みたいなとこから入る。
控え室は前はリハーサル室みたいなとこだったけど、今回は収録スタジオの隣のスタジオ。そんでここは見学で入れるエレベーター上がったとこの窓から覗けるわけね。
つまり一般人が一般人を見学してるという…(写真参考)

780227794_238.jpg

TV業界もコストカットの波でいつも配布される水、フライヤーは無し。
集合時間から一時間待ちでスタート。

TOKYO No.1 SOUL SETはちょっと何言ってるかわかんないっす。


UNCHAINはちょっと楽しみだったんだけどツインギターでシャリっと。
ヴォーカルギターがシンラインにアンプがツインリバーブかな。
もう一本がストラトにVOXだったかMATCHLESSだったか忘れた。
ベースがSadowskyのアクティブにアンペグかな。割とオーソドックスな音。
ドラムとベースがかっちりしてて、そこにうまくヴォーカル乗せてる。
ベースもっとぶん回してもおもしろそうだけど。


LOW IQ & THE BEAT BREAKERはドラムのツネさんと二人で。ってこの編成初期のストレイテナーじゃないかw 彼らが諦めたことが遂に実現?

あーでも違ったわ3人編成だった。演奏中にいっちゃんの落とす帽子を拾う係がいた。毎回脱げるんだからゴム紐付けとかないとな。

テレキャスにOrangeアンプを2台。爆音過ぎてスピーカーの前にいると耳が死ぬわ。ってかまあいつもの曲やるんだけどね。コード進行はシンプルなの多いんでギターで低音も補完しながらコーラス含めて残りは客が脳内補完しながら聴くという大変客任せな構成になっております。

まあでも楽しかったけどね。
ONAIRは5月。最前線のど真ん中行ったから映ってる可能性大だわ。


遂にASPARAGUSがフジロック進出ということでそろそろ今年こそフジロック行ってみたい。 ってかアネッサのCM曲ドーパンかよ。

[ 2008/08/08 12:59 ] ライブレポ | TB(1) | CM(0)














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