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バンドマン的iPhoneの使い方講座

うちのバンドメンバーもようやくiPhoneを導入し始めたので僕なりのバンドマン的iPhoneの使い方のまとめ。
特にミュージシャンには元々Appleファンが多く、僕の好きなバンドサカナクションもiPhoneのボイスメモ機能に作曲のデモを保存しているとサウンド&レコーディング マガジンの記事にあった。。

まずは曲の構想が浮かんだ時にとっさにボイスメモで録音。
標準のボイスメモはiTunesと連動していて勝手にPCと同期してくれるので中々使える。

音楽アプリも一杯あるが、オススメは「FourTrack
その名の通り4トラックのマルチトラックレコーダーアプリ。
内蔵のメトロノームにはいくつかのドラムパターンも入っていてデモを作るのに便利だ。
テンポとドラムパターンを決めて、後は思いついたメロディを録音、必要であればコーラスやギターなどを重ねる。

最近はアコギを使って弾き語りでEvernoteのボイスメモでクラウドに保存してしまう事も多い。


出来たデモをリハーサルスタジオに持ち込みiPhoneをミキサーに繋いでモニターに出してメンバーに聴いて貰い、曲を固めていく。
ミキサーに繋ぐケーブルなどは貸してくれるスタジオも多い。

曲が固まってきたら忘れないように録音だ。これも前はMDなどを使っていたが、iPhoneで済ませられる。標準のボイスメモでも録れるが、ドラムなど大音量だと音が割れてしまいがち。
Logitec LIC-IREC03Pのライン入力で録音すると中々の音質で録れる。

ちなみにこちらがうちのバンドがリハスタで録ったデモ音源。スタジオ常設の天井吊りのマイク(SM57)とミキサーからライン入力して標準のボイスレコーダーで録音しています。簡単なトリミングも出来、メールでそのまま送れるのでメンバーと共有しやすいです。(形式はm4aなので多少扱い難いが)
歌詞はまだ適当で1コーラス目までなので悪しからず。


またUSTREAM配信なんかもiPhoneなら手軽な機材で出来る。バンドマンは楽器などの荷物が多いので配信用のPCやWebカメラまで持ち運ぶ余裕はないのだ。
回線は無線LANが望ましいのでWi-Fiが開放されているスタジオがオススメ。よく使うリンキーディンクスタジオは全店でWi-Fiが開放されているのだが、スタジオは分厚い扉で仕切られているので場所によってはWi-Fiが届かないので注意。

やはり音量が大きいと割れてしまうので、ここでもLogitec LIC-IREC03Pのライン入力がオススメ。
「USTREAM Broadcaster」というアプリで配信できる。

Logitec LIC-IREC03PはiPhone4に対応してないので注意。警告が出つつ無理やり使えるけど。





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[ 2010/10/25 17:57 ] iPhone | TB(0) | CM(0)

のはいしん

伊集院光が秋葉原~谷中銀座~白山周辺を自転車に搭載したiPhoneから生中継。

ブラ伊集院、いじゅ散歩、チャリ伊集院等なんという名前になるか分からないが個人的には「のはいしん」でシリーズ化してはどうかと。

どうやらiPhoneをiCrewというので固定しているとの事。Twitterは信号待ちなどでチェックしているみたい。
回線はWiMAXルーター電波が悪くなると3Gへ切り替えるのかな?

まずは秋葉原へ向かう道中からUSTREAM配信スタート。映像のみで無音。iPhoneで見られる設定はまだされていなかったのでPCで視聴。
Viewerはこの時点で数百人。

一旦配信は止まり、iPhone配信用のマイクを買い物とのこと。Twitterで視聴者にアドバイスを受け、
Logitec LIC-IREC03P
Monster iSoniTalk Microphone Headphone Adapter for iPhone
を購入とのこと。

ここからiSoniTalkを使っての配信スタート。これから自転車店に自転車のメンテナンスをしてもらいに行くとのこと。
音声は快調。伊集院さんが心配していた風切り音もほとんど気にならず、声は全部聞き取れる。一人語りであればピンマイクに近いこの形がベストかもしれない。
ところが、途中でWiMAXの電波が悪くなり配信が徐々にストップ。

自転車メンテナンスを含め30分程度の中断の後Twitcastでの配信に切り替え。画質はコマ送りになったが音声的には十分聞き取れる。しかし100Viewer少々で満員の表示。視聴者数的にここが限界か。

再びUSTREAMで配信復帰。再び秋葉原へ。
SteelSeries Mobile Device Adapter 50006のようなアダプタが欲しい模様。再びTwitterでアドバイスを受けラジオ会館などに寄ったとのこと。

その後、突然コロッケが食べたいとつぶやき谷中銀座方面へ。途中「秋葉原も変わったなあ」と秋葉原の思い出を語り始める。ブラタモリ秋葉原編とちょっと雰囲気が似てきた。伊集院さん的にはちい散歩っぽいらしい。Viewerは1500を超えてくる。昨日のいとうせいこう&倉本美津留の名人劇場の倍となる。

路地に入るとやはり回線が不安定だが何とか途切れず配信は続く。目当てのコロッケ屋は行列が出来ている様子。つぶやきによると1個30円?安い!「コロッケは諦めて鍋にしようかな?」とのこと。
道は上り坂に入り息切れが。と、ここで配信終了。WiMAXルーターの電池切れか?

しかし、ここまでしゃべりながら自転車を漕いで呼吸がほとんど乱れなかったのは地味に凄い。
最終的にViewerは1800位までいった。TVやラジオに比べればまだまだ少ないがこれだけの人が生配信を共有してるのはおもしろい現象だ。画質も音質も構成も普通の番組にかなうはずがないのに大変楽しめた。
伊集院さんの一人語りもラジオで慣れているだけあって飽きさせず、非常に見応えのある配信だった。

[ 2010/02/20 20:07 ] iPhone | TB(0) | CM(0)

iPhoneから出来るだけ高音質で映像配信をする2

iPhoneでライブ配信

エレキコミックのやついさんが早速iPhone用の外部マイク


おそらくこれ↑を使って配信していました。
http://twitcasting.tv/yatsuiichiro


過去と比べて音質がかなり向上していて、外で雨が降っているにもかかわらず声はほとんど聞き取れました。大声ではなくかなり普通の音量で話してたみたいです。
小さい音から大きい音までよく拾い、オートゲインコントロールも付いているので音割れもしにくいようです。

3G回線でお茶の水周辺を歩きながら配信していたみたいですが、音声は中々よいのですが、映像がカクつき何度か接続が切れたりしていました。ビル群が多い影響もあるのか、移動しながらだと途中で電波の中継局が変わるからなのか、周辺の回線が混み合っていたのかちょっと安定性に不安があるようです。

渋谷周辺での配信はあまり途切れた印象がなかった事を考えると、場所による影響が大きいのかもしれません。

今回もTwitcastでの配信だったのですが、USTREAMと比べてタイムラグが少ないのですが、バッファが少ない分途切れやすいのかもしれません。また、iPhoneから簡単に見られるのですが、Twitbirdから開くと音声が聞こえませんでした。アドレスをSafariで開くと音声も出ました。Twitbirdのブラウザが駄目なのかもしれません。
USTREAMの方が、バッファがある分移動しながらの配信には向いているかもしれません。

ですが、音声としては今回のマイクで十分声が聞き取れるので、回線が安定した場所ならTwitcastの方がタイムラグが少ないのでつぶやきに素早くリアクションしたりできると思います。

また、屋外での配信なら公衆無線LANを用いる手もあります。
iPhoneはBBモバイルポイントが無料で使えるので近くにあれば高画質で動画配信できます。マクドナルドで使えるのが有名ですね。
http://mb.softbank.jp/mb/iphone/service/wi-fi/

あとは、イーモバイルやWIMAXなどのポケットWi-Fi等を用いた方法もありますが、これはさらに契約が必要なので出費が嵩むのでちょっと試せそうにありません。
伊集院光さんがどうやら色々実験していらっしゃるみたいなので、続報を待ちたいと思います。

[ 2010/02/17 05:28 ] iPhone | TB(0) | CM(0)

iPhoneから出来るだけ高音質で映像配信をする1

iPhoneでLIVE配信

出来るだけ高音質でLIVE配信する為のまとめ。

USTREAMとTwitcastがよく使われるが、Twitcastは配信が容易だが、音質的にはあまりよくない。


1.回線は3GよりWi-Fiで行う。
2.UTREAMで配信
3.iPhoneに接続できる外部マイクを使う。
4.出来るだけ音のバランスのいいところを選ぶ。

1は当たり前だが、Wi-Fiで行った方が遙かに画質、音質ともによいです。前回は無線LANがスタジオに届かなくて仕方なく3G回線で配信したので映像のフレームレートも落ちてカクカク・音もかなり割れていました。無線LAN環境がない場合はイーモバイルやWIMAX等のポケットWi-Fiを使うのも手でしょう。

2.Twitcastは簡単に配信でき、Twitterとの連携も人気だが、画質・音質的にはUSTREAMに劣る。(実験済み)
但し、iPhoneでUSTREAMの動画を見るには事前申請が必要。
まずはアカウントを取り、何でもいいから動画を一つアップロード。
そしてメールでサポートに申請するのですが、これは英語なのでちょっと面倒くさい。↓のサイトを参考にメールを送ったところ1日程で許可されたようです。

http://d.hatena.ne.jp/web_designer/20091214/1260764667

http://www.ustream.tv/channel/mutevox

右上にWatch on iPhoneという表示が出ました。

これでiPhoneアプリのUSTREAM Viewerで「mute vox」と検索すると表示されるようになりました。

3.iPhoneの内部マイクだと音質に限界があるので外部マイクを使うのも一つの手です。
LogitecのiPod/iPhone専用 HiFi ICレコーダーアダプタ LIC-IREC03P
はオートゲインコントロール等の機能があるので音割れも防げそうです。
また、ライン入力を備えているので、他のマイクを接続したり、ミキサーなどから入力することも可能です。

4.前回のバンドのスタジオ配信ですが、ベースアンプが近かったためにベースが大き過ぎるので出来るだけ音のバランスがよい場所にiPhoneを設置する必要があるようです。
スタジオも広めの方がよいかもしれません。

以上のことを踏まえてまた、配信に挑戦したいと思います。


[ 2010/02/14 22:45 ] iPhone | TB(0) | CM(0)

iPnoneでバンドのスタジオリハをUstreamで生配信

iPhoneで映像をLIVE配信できるということは知っていたんですが、先日のいとうせいこうさんの配信を見て、自分もやってみたいと思い、とりあえずバンドのスタジオリハを生で映像配信しようと思いつく。

奇しくも、その準備をしている時にRiddim Saunterが配信しているのを目撃。負けずにこちらもやってみよう。

早速実験。適当にiPhoneを設置して自分たちの曲をかけて配信。
iPhoneでの配信はUstreamとTwitcastの2種類で出来る模様。Twitcastの方が簡単で、iPhoneで見るのも一発。だが、音質では明らかにUstreamに軍配が上がる。音楽LIVE配信にはUstreamの方が断然良いとの結果。

但し、Ustreamの配信をPCだけでなくiPhoneで見られるようにするには事前にメールでの申請が必要とのこと。しかも英語なので一応やってみたがちょっと間に合わなさそう。今回はPCのみの配信で。iPhoneは下のような三脚にアダプタで固定するのがオススメらしいです。三脚は何でもよし。



スタジオはリンキーディンクスタジオ下北沢1st。よく使うスタジオなんだけど、最近無線LANが解放されているのでここに決定。
ところが、当日トラブル発生。メンバーの一人が欠席。3ピース編成での配信となる。さらに3階のスタジオには無線LANがキリギリ届かない!

待ってくれている人もいるので、仕方なく3Gでの配信に切り替え。
ウォーミングアップが済んだ後、配信開始。とりあえず2曲配信した後、スタジオ時間いっぱいまで配信。
録画は↓で見られます。
http://www.ustream.tv/channel/mutevox

皆さんの意見を含めての反省点。
3Gの為画質・音質は悪い。ベースアンプが近かったので、ベースの音が大きすぎる。

次は無線LAN入るスタジオ(リンキー下北沢2ndならいけそう)
マイクスタンドがiPhoneの三脚代わりに使えそうなので音のバランスのいい場所を探る。

配信だと通常のスタジオより見られているという緊張感が増すのでよりライブに近い練習が出来るのはよいことだと思った。

ちなみに隣のスタジオでBIGMAMAがやっていました。かなり爆音でやっていたらしくロビーまで盛大に音漏れしてました。

[ 2010/02/13 01:12 ] iPhone | TB(0) | CM(0)














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