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SWEET LOVE SHOWER 2008

くるりは見るたびにメンバーが減っているイメージなのだが、とうとうメガネまでなくなりましたか。
ってことで今TVでくるりがオンエア中。
雨だし、都合合う奴もいなかったので回避したSWEET LOVE SHOWERだが、今2日目のオンエアしてた。

lego big morl / THE BACK HORN / the telephones / NICO Touches the Walls / SAKEROCK / 奥田民生
上原ひろみ ~HIROMI'S SONICBLOOM / BRAHMAN / EGO-WRAPPIN' / エレファントカシマシ / くるり / レミオロメン


改めて見てもいいメンツだな~、2日目。

上原ひろみ ~HIROMI'S SONICBLOOMはとにかく凄い。上原ひろみはグランドピアノの上にシンセ置いて、両方いっぺんに弾き始めるし、飛び跳ねながら弾いてる。

それだけでなくHIROMI'S SONICBLOOMも面々もとんでもない。
ギターのフュージンスキーはネック2本の変形ギター。ってかペグ見ると弦が12本プラス7本で計19本あるんだけど。

ベースのトニーは6弦。高音域の早弾きが特徴的。


EGO-WRAPPIN'の時間には雨がちらほら。しかし、観客はノリノリ。「くちばしにチェリー」や「GO ACTION」ではタオル回したり、手降ったり、飛び跳ねたり大盛り上がり。
シンディーローパーの「Girls Just Want To Have Fun」もカバー。

こりゃ10/13のFACTORY収録意地でも行かなければ。

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[ 2008/09/29 01:05 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

新型DS

任天堂DS、年内に新型機 カメラ・音楽再生機能追加
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080928AT1D2701J27092008.html

>>任天堂は年内に携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の新型機を投入する。ゲーム機では初めてカメラを標準装備し、音楽再生もできる。無線通信機能を強化し情報端末としての利用も促す。


噂はあったが、年内発売とは驚き。まあクリスマス商戦を考えてのことか。
新たにカメラを搭載し、ゲームにもソニーのEyeToyの様に使えるのか?カメラが外向きだと難しいが、回転出来るようにするかもしれない。
音楽再生も付加とのことでSDカードスロット等の搭載も推測できる。
注目は現行DSと同じカートリッジになるのか、互換を持った完全新型かというのが最も井になる点だ。


[ 2008/09/28 09:45 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

虎ノ門(虎の門)終了

TVの一つの歴史が終わった気がする。
最終回の今夜は、去年の休止前までレギュラーだったくりぃむしちゅーも駆けつけた。
それを受け継いだ形のアンタッチャブルは柴田が風邪で休んでいて、何と間の悪いことw
しかし、大丈夫か?柴田。

2001年から開始したこの番組。ちょうど状況した時に始まっていたのか。
一人暮らしの大学生の金曜深夜にはぴったりの番組だった。当初は3時間で内容てんこ盛りの番組だった。

井筒監督の「こちトラ自腹じゃ!」のコーナーは辛口過ぎて映画館に断られたり、映像が借りられなかったり無茶苦茶だった。

また、「うんちく王」や「しりとり王」といった特番にもなった人気コーナーを生み出した。

しりとり王はうちのPSXにまだ録画されたのが残っていて今見返している。やっぱり生放送の緊張感が面白さの根底にある企画だ。あるテーマに沿って大喜利的にしりとりで言葉を繋いでいく。笑いは「緊張と緩和だ」という言葉があるが、まさにそれを体現している。
芸人はかなり自信がないと出られないと思うのだが、意外と何も考えずに出てきたアイドルや文化人がハマってしまう事も多かった。藤崎奈々子は準優勝まで行ったりしてる。
板尾創路のハマり方は凄かった。千原ジュニアも凄かったが、ナベアツこと渡辺あつむも優勝してるし、よゐこ有野も三回も優勝してるとは。

お笑いTiger's Gateでは、去年はまだ優勝する前のサンドウィッチマン等もいち早く出ていたし、旬の芸人の使い方も早い。最終回では有吉が全開で飛ばしていた。

最近では「ここでロッキーはないだろう選手権」や「あの人ならこんな事言いそうだなぁ選手権」が面白かった。

全体を通して考えると、勝俣やいとうせいこうがよくまとめていたという印象。
生ではこのようなしきりやフォローが凄く大事だと思う。

出演者は本当に終わってしまうのが悲しいようだった。やっていて本当に楽しい番組だったんだということがひしひしと伝わってきた。

このような番組がどこかでまた、復活して欲しい。

[ 2008/09/20 08:29 ] お笑い | TB(0) | CM(2)

2008.09.13(土) FACTORY LIVE 0913

FACTORY LIVE 0913
フジテレビV4スタジオ
MC:谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ), 吉村由美(PUFFY)

5050(オープニングアクト)
おとぎ話
ザ50回転ズ
DOPING PANDA
ZAZEN BOYS

月一回行われるフジテレビの音楽番組「FACTORY」の収録ライブ。携帯で応募して当選すれば無料でライブが観られる。
整理番号1000番までは15時50分にフジテレビ前集合。1000番以降は16時20分集合。
整理番号は1000番以内なのだが、どうせ並ばされるだけなので16時20分ギリギリにフジテレビ前へ。長丁場なのでフジテレビ内のローソンでビールとおにぎりを購入。

いつもは裏口から入場するのだが、今回は正面から入場。3階のV4スタジオを通り過ぎて、控え室となる別のスタジオへ。
ここは観光客が上の窓から中を覗ける所なので(フジテレビ前のでかいエスカレーター上ってった所)、観光客がただの一般人を見学しているというお馴染みの風景。

Image131.jpg

全員集合して注意事項を聞き、荷物を置いて収録スタジオへ移動。収録は結構長丁場なので、水や缶コーヒー、サンドイッチなどの軽食をスタッフが手売り(価格は水150円とか割と普通)。以前は水は無料で一本配られ、フライヤーも貰えたのだが経費削減の為か最近はなくなっている。前来たときは全く売れてなかったけど、今回は5バンドの長丁場と言うことで結構売れてた。

Image133.jpg

会場へ移動し、オープニングアクトの5050からスタート。
まず、ツインギターにベース、マニピュレーター、ドラム、サックスが登場。その後、フロントのボーカル3人が登場。
右のボーカルの女性は綺麗っちゃあ綺麗なんだけど、何か違和感感じるな~と思ったらやっぱりニューハーフ。特にリードボーカル取るわけでもなく存在価値はMCでのおかまネタか。しかし、ベースの「キム」の顔がとてもユニークなのでどっちかというとそっちの方が気になる。
3人の振り付けにバックバンドも動きを合わせながら演奏。演奏は上手い。MCも振り付けも相当な練習量だろうな。出演バンドの紹介もして会場をしっかり盛り上げ、オープニングアクトのお役御免。


MCの谷中敦, 吉村由美ご両人の登場。
由美ちゃんは「いつもやってる出演バンドの紹介を5050に先にやられてしまった」と苦笑いしながらも改めて出演バンドの紹介。
この声援の量で今日の会場のファン層の分布が分かる。僕らの目当てはDOPING PANDAとZAZEN BOYS。
ドーパンファン(いわゆるメイニアってやつ)が一番多いかな。


続いてはおとぎ話
ギターボーカル、ギター、ベース、ドラムの4ピース。
キーワードは「少年の歌」「君の歌」「新曲と言う名のプレゼント」
ゆったりとしたロック、見た目も音楽も凄く古い感じ。
声は大分違うけど初期のスピッツみたいな感じ?とか言うのは言い過ぎもいいとこで、何で今日出てるかよく分からない。特にベースが致命的に下手なんですけど。指引きなんだけど全く音のツブさえ揃えられていない。
長いし、だるいし、眠くなる。あ、「おとぎ話」ってそういう事ね。


再びMCの2人が登場。話しぶりから出演アーティストのインタビューは転換中にやってるみたいだね。
おとぎ話の父親が見に来ていたんだと。もしや…コネでの出演?(笑)


ザ50回転ズ
3ピース。ギター、ベース、ドラムがそれぞれボーカルを取る。映像などでチラッと見かけたりしていたが、初見。
覆面、と言っても布の袋に目出し穴を開けただけのものを被ってセッティング。
一旦捌けて、再び登場。テンション高っ!ひとしきり観客を煽った後、覆面を投げ捨てライブスタート。いろんなアーティストにリスペクト&オーマジュを捧げた音楽、ロックンロール。
ギターボーカルのダニーがやたら溜める間と顔芸でMCでも観客を沸かせる。そのビジュアルは昔のアメリカ映画に出てくるメガネに出っ歯でカメラを首に提げてる日本人のイメージそのもの。
飛び跳ね動きまくるパフォーマンスをしながら、演奏はきっちり決めてくるところは流石。


DOPING PANDA
~無限大ダンスタイム~
 The Fire
 Hi-Fi
 I'll be there
 call my name
 Trancient happiness (ショートver)
 beautiful survivor (ショートver)
 MIRACLE
 Crazy

今年はRISING SUN ROCK FESTIVAL参加の為、ROCK IN JAPAN FES.回避で観られなかったのでその分取り返すぞ。
スリーピースのメンバー構成だが、ステージの端にはマックのノートブックとその担当が加わっている。
無限大ダンスタイムと名付けられたノンストップのステージが始まると、一気に会場がダンスホールと化す。
もちろん飛び込んで踊り跳ねる。他のバンドが終了して控え室に戻った観客もいるので、始めよりスペースがあり、踊るにはもってこい。
ロックスターこと古川がオーディエンスを盛り上げる。コール&レスポンス、クラップハンズが飛び交う。
やはりフェスなどの屋外空間と違ってスタジオでは酸素不足になり、すぐ息が上がりそうになるが、曲が始まるとダンスを止められない。
最新曲「beautiful survivor」は今日一番の盛り上がり。やっぱりエビちゃんのCM効果は大きいか?
あっという間にダンスタイムは終了し、ちょっと物足りない。体力的にはかなり限界きてたけど。


ZAZEN BOYS
 I Don't Wanna Be With You
 Asobi
 HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
 Honnouji
 DARUMA
 COLD BEAT
 RIFF MAN

セッティング中の演奏から会場の前の方では客が軽く乗っている。
ステージのセッティングが終了し、MCの2人が登場。その変わったセッティングに由美がコメント入れつつZAZEN BOYSのコール。
向井秀徳はサングラスにハットという出で立ちで登場。サングラスの下には眼鏡。
「祭スタジオから、祭セッションをひねりあげてやって参りました、ZAZENBOYSです。まずはバラードから」という言葉の後、「I Don't Wanna Be With You」からスタート。
さらにニューアルバムから「Asobi」
少し後ろで観ていたが、思い切って前方へ向かう。”柔道二段”松下敦のドラミングと変拍子には首振り中毒が疼いてしまう。
去年のRIJFレイクステージの記憶が蘇る。皆が祭りの中で踊り狂っていた。
今回は対バンの組み合わせや収録のせいか、そこまでの盛り上がりはなかったが多くの歓声が上がっていた。
ラストは「昇り龍」のコールとともに「RIFF MAN」で締め。圧倒的なライブであった。
流石ベテラン、演奏の質が格段に違った。


最後にもMCの2人が登場。次回のファクトリーのメンツが発表され、終了。
ちなみに
PETROLZ
lego big morl
VOLA & THE ORIENTAL MACHIN
EGO-WRAPPIN'
の4組。

EGO-WRAPPIN'は是非観たいので、早速観覧募集に応募した。予定が合えば行きたいと思う。

Image136.jpg

終了後は控え室に移動、全員の荷物が確認終わって解散。流石に5バンド出た今回は10時半近くの終了。ZAZEN BOYSとNUMBER GIRLを聴きながら帰宅。


[ 2008/09/15 04:18 ] ライブレポ | TB(0) | CM(0)

iPod ニューモデル発表

昨日深夜iPodの新ラインナップが発表された。




大きな変化があったのはnano。新型nanoは縦長のデザインに戻りました。薄さはさらに徹底され、サイドは丸びがさらに薄さを強調していて、実用面でもジーンズのポケットに収まり易くなっている。
MacBook Air等に続く「薄さ」というコンセプトが続いていますが、モニタの大きさと持ち運びを両立させる為には正当な進化でしょう。
今回はtouch、iPhoneでお馴染みの加速度センサーが搭載され、横に傾けると横向きで動画やCover Flowが楽しめる。さらに、本体を振るとシャッフルモードになる「シェイク機能」は大変欲しかった機能だ。
容量は8GBと16GBの2種類。価格はそれぞれ17,800円と23,800円と容量を考えてもさらに安くなった。さらにカラーバリエーションも9色と豊富。



先日発表されたSonyのウォークマンSシリーズと比較してみるとディスプレイサイズは2.0インチで同じ。ウォークマンも動画は横画面での使用を意識している。容量のラインナップも4GB以外は同じ。音楽再生時間はウォークマンが40時間に対しnanoは24時間、動画ではウォークマン10時間に対しnano4時間とまだかなりの差がある。
その他の特徴として、他のCD、MDプレーヤーから直接録音が出来る「ダイレクト録音」やFMラジオ。また、上位機種ではノイズキャンセリング機能を備える。

基本スペック的は大分近付いてきた両者だが、iTunesを含めた使い易さのnanoと、付属イヤホンを含めた音質、電池持ちのウォークマンといった構図はまだ変わらないようだ。


touchはマイナーチェンジと値下げ。内蔵スピーカーは便利そうだけど、傾きセンサを使ったゲームは購入してまでやるかといったらやらないと思う。


classicは80GBと160GBのラインナップが120GBのみに。フラッシュメモリタイプの容量増でHDDタイプはもうそろそろなくなるかも。


個人的には30GBのiPod5G(白)がまだ現役なので、買い換えの予定は無し。電池持ちもまあまあだが、白いイヤホンは汚れが目立つので黒いEP-630-BKを使っている。本体も黒にすれば良かったと思う。

[ 2008/09/10 22:14 ] iPod | TB(0) | CM(0)

キングオブコント2008 決勝進出者決定

10/5(日) 決勝 TBSの出場者

チョコレートプラネット
ロバート
天竺鼠
2700
バッファロー吾郎
TKO
THE GEESE
バナナマン

先週末、東京、大阪の2会場で行われたキングオブコントの決勝進出者が決定。
関東、関西でそれぞれ「バナナマン」、「バッファロー吾郎」は順当。ってかバッファロー吾郎観られるのは嬉しい。

チョコレートプラネットは一度見たことがあるけど、会話の節々が古代ギリシャっぽくなるネタ。確かにおもしろかったな。



ロバートは最近コント見てないなー。秋山のキャラは楽しみ。

天竺鼠はあらびき団で見るくらいか。

2700は全く知らない。結成7ヶ月ということ以外情報無し。

TKO準決勝は葬式ネタだったらしい。何回も見てるし、ベタベタなんだけど決勝でもこのネタでいくのか?

THE GEESEは卒業式の作戦ネタ。これはおもしろかったので違うパターン見られるとおもしろいかも。

他の有力な準決勝出場者は
東京ダイナマイト、次長課長、インパルス、トータルテンボス、野性爆弾、モンスターエンジン、ジャルジャル、とろサーモン、チョップリン、FUJIWARA
このあたりは見たかった。

インパルスはこのネタで落ちたらしい



東京ダイナマイトはおそらくこのネタ



変わっているのが審査方法。
>>決勝戦は、ファイナリスト8組をAグループとBグループの4組ずつの2グループに分けネタを行い、決勝進出を逃したセミファイナリスト達が持ち点をグループの各コンビに与え、各グループ1位を選出。

選出された各グループ1位は、またネタを披露し、終了後に自分たちを含めてたどちらかの名前をあげる、同点ならば、他のファイナリスト6組達があげたコンビが優勝となります。

さらに同点の場合、セミファイナリスト達の投票数で決めるというルールになっています。

これは司会のダウンタウン松本人志が前から言っている「ボクシングでも笑いでも、勝負の結果はやったもの同士が一番分かる」という考えを反映したもの。
難しい試みだが、これが成功するかも見物である。M-1も初年度の会場審査が目茶苦茶(大阪のおぎやはぎの点数が100点満点中9点とか)でルール変わったもんな。

組み分けは以下
<Aグループ>
① TKO ②バッファロー吾郎 ③THE GEESE ④天竺鼠(てんじくねずみ)
<Bグループ>
① チョコレートプラネット②ロバート ③バナナマン ④2700(にせんななひゃく)

Aはバッファロー五郎、Bはバナナマンが抜け出ている。
優勝予想はバナナマン。大本命だろう。バッファロー吾郎のコントをそんなに多く見たことがないが、コントさせたらちょっとバナナマンに敵う相手はいないのではないか。

ともかくこのイベントが成功して来年以降も続き、コント番組を復活させて欲しい。
秋からは内村光良主催のコント番組「ザ・スリーシアター」も始まり、「笑う犬スペシャル」もあるみたいだ。

[ 2008/09/10 01:47 ] お笑い | TB(1) | CM(1)














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