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iPod ニューモデル発表

昨日深夜iPodの新ラインナップが発表された。




大きな変化があったのはnano。新型nanoは縦長のデザインに戻りました。薄さはさらに徹底され、サイドは丸びがさらに薄さを強調していて、実用面でもジーンズのポケットに収まり易くなっている。
MacBook Air等に続く「薄さ」というコンセプトが続いていますが、モニタの大きさと持ち運びを両立させる為には正当な進化でしょう。
今回はtouch、iPhoneでお馴染みの加速度センサーが搭載され、横に傾けると横向きで動画やCover Flowが楽しめる。さらに、本体を振るとシャッフルモードになる「シェイク機能」は大変欲しかった機能だ。
容量は8GBと16GBの2種類。価格はそれぞれ17,800円と23,800円と容量を考えてもさらに安くなった。さらにカラーバリエーションも9色と豊富。



先日発表されたSonyのウォークマンSシリーズと比較してみるとディスプレイサイズは2.0インチで同じ。ウォークマンも動画は横画面での使用を意識している。容量のラインナップも4GB以外は同じ。音楽再生時間はウォークマンが40時間に対しnanoは24時間、動画ではウォークマン10時間に対しnano4時間とまだかなりの差がある。
その他の特徴として、他のCD、MDプレーヤーから直接録音が出来る「ダイレクト録音」やFMラジオ。また、上位機種ではノイズキャンセリング機能を備える。

基本スペック的は大分近付いてきた両者だが、iTunesを含めた使い易さのnanoと、付属イヤホンを含めた音質、電池持ちのウォークマンといった構図はまだ変わらないようだ。


touchはマイナーチェンジと値下げ。内蔵スピーカーは便利そうだけど、傾きセンサを使ったゲームは購入してまでやるかといったらやらないと思う。


classicは80GBと160GBのラインナップが120GBのみに。フラッシュメモリタイプの容量増でHDDタイプはもうそろそろなくなるかも。


個人的には30GBのiPod5G(白)がまだ現役なので、買い換えの予定は無し。電池持ちもまあまあだが、白いイヤホンは汚れが目立つので黒いEP-630-BKを使っている。本体も黒にすれば良かったと思う。

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[ 2008/09/10 22:14 ] iPod | TB(0) | CM(0)

キングオブコント2008 決勝進出者決定

10/5(日) 決勝 TBSの出場者

チョコレートプラネット
ロバート
天竺鼠
2700
バッファロー吾郎
TKO
THE GEESE
バナナマン

先週末、東京、大阪の2会場で行われたキングオブコントの決勝進出者が決定。
関東、関西でそれぞれ「バナナマン」、「バッファロー吾郎」は順当。ってかバッファロー吾郎観られるのは嬉しい。

チョコレートプラネットは一度見たことがあるけど、会話の節々が古代ギリシャっぽくなるネタ。確かにおもしろかったな。



ロバートは最近コント見てないなー。秋山のキャラは楽しみ。

天竺鼠はあらびき団で見るくらいか。

2700は全く知らない。結成7ヶ月ということ以外情報無し。

TKO準決勝は葬式ネタだったらしい。何回も見てるし、ベタベタなんだけど決勝でもこのネタでいくのか?

THE GEESEは卒業式の作戦ネタ。これはおもしろかったので違うパターン見られるとおもしろいかも。

他の有力な準決勝出場者は
東京ダイナマイト、次長課長、インパルス、トータルテンボス、野性爆弾、モンスターエンジン、ジャルジャル、とろサーモン、チョップリン、FUJIWARA
このあたりは見たかった。

インパルスはこのネタで落ちたらしい



東京ダイナマイトはおそらくこのネタ



変わっているのが審査方法。
>>決勝戦は、ファイナリスト8組をAグループとBグループの4組ずつの2グループに分けネタを行い、決勝進出を逃したセミファイナリスト達が持ち点をグループの各コンビに与え、各グループ1位を選出。

選出された各グループ1位は、またネタを披露し、終了後に自分たちを含めてたどちらかの名前をあげる、同点ならば、他のファイナリスト6組達があげたコンビが優勝となります。

さらに同点の場合、セミファイナリスト達の投票数で決めるというルールになっています。

これは司会のダウンタウン松本人志が前から言っている「ボクシングでも笑いでも、勝負の結果はやったもの同士が一番分かる」という考えを反映したもの。
難しい試みだが、これが成功するかも見物である。M-1も初年度の会場審査が目茶苦茶(大阪のおぎやはぎの点数が100点満点中9点とか)でルール変わったもんな。

組み分けは以下
<Aグループ>
① TKO ②バッファロー吾郎 ③THE GEESE ④天竺鼠(てんじくねずみ)
<Bグループ>
① チョコレートプラネット②ロバート ③バナナマン ④2700(にせんななひゃく)

Aはバッファロー五郎、Bはバナナマンが抜け出ている。
優勝予想はバナナマン。大本命だろう。バッファロー吾郎のコントをそんなに多く見たことがないが、コントさせたらちょっとバナナマンに敵う相手はいないのではないか。

ともかくこのイベントが成功して来年以降も続き、コント番組を復活させて欲しい。
秋からは内村光良主催のコント番組「ザ・スリーシアター」も始まり、「笑う犬スペシャル」もあるみたいだ。

[ 2008/09/10 01:47 ] お笑い | TB(1) | CM(1)














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