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2008.09.13(土) FACTORY LIVE 0913

FACTORY LIVE 0913
フジテレビV4スタジオ
MC:谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ), 吉村由美(PUFFY)

5050(オープニングアクト)
おとぎ話
ザ50回転ズ
DOPING PANDA
ZAZEN BOYS

月一回行われるフジテレビの音楽番組「FACTORY」の収録ライブ。携帯で応募して当選すれば無料でライブが観られる。
整理番号1000番までは15時50分にフジテレビ前集合。1000番以降は16時20分集合。
整理番号は1000番以内なのだが、どうせ並ばされるだけなので16時20分ギリギリにフジテレビ前へ。長丁場なのでフジテレビ内のローソンでビールとおにぎりを購入。

いつもは裏口から入場するのだが、今回は正面から入場。3階のV4スタジオを通り過ぎて、控え室となる別のスタジオへ。
ここは観光客が上の窓から中を覗ける所なので(フジテレビ前のでかいエスカレーター上ってった所)、観光客がただの一般人を見学しているというお馴染みの風景。

Image131.jpg

全員集合して注意事項を聞き、荷物を置いて収録スタジオへ移動。収録は結構長丁場なので、水や缶コーヒー、サンドイッチなどの軽食をスタッフが手売り(価格は水150円とか割と普通)。以前は水は無料で一本配られ、フライヤーも貰えたのだが経費削減の為か最近はなくなっている。前来たときは全く売れてなかったけど、今回は5バンドの長丁場と言うことで結構売れてた。

Image133.jpg

会場へ移動し、オープニングアクトの5050からスタート。
まず、ツインギターにベース、マニピュレーター、ドラム、サックスが登場。その後、フロントのボーカル3人が登場。
右のボーカルの女性は綺麗っちゃあ綺麗なんだけど、何か違和感感じるな~と思ったらやっぱりニューハーフ。特にリードボーカル取るわけでもなく存在価値はMCでのおかまネタか。しかし、ベースの「キム」の顔がとてもユニークなのでどっちかというとそっちの方が気になる。
3人の振り付けにバックバンドも動きを合わせながら演奏。演奏は上手い。MCも振り付けも相当な練習量だろうな。出演バンドの紹介もして会場をしっかり盛り上げ、オープニングアクトのお役御免。


MCの谷中敦, 吉村由美ご両人の登場。
由美ちゃんは「いつもやってる出演バンドの紹介を5050に先にやられてしまった」と苦笑いしながらも改めて出演バンドの紹介。
この声援の量で今日の会場のファン層の分布が分かる。僕らの目当てはDOPING PANDAとZAZEN BOYS。
ドーパンファン(いわゆるメイニアってやつ)が一番多いかな。


続いてはおとぎ話
ギターボーカル、ギター、ベース、ドラムの4ピース。
キーワードは「少年の歌」「君の歌」「新曲と言う名のプレゼント」
ゆったりとしたロック、見た目も音楽も凄く古い感じ。
声は大分違うけど初期のスピッツみたいな感じ?とか言うのは言い過ぎもいいとこで、何で今日出てるかよく分からない。特にベースが致命的に下手なんですけど。指引きなんだけど全く音のツブさえ揃えられていない。
長いし、だるいし、眠くなる。あ、「おとぎ話」ってそういう事ね。


再びMCの2人が登場。話しぶりから出演アーティストのインタビューは転換中にやってるみたいだね。
おとぎ話の父親が見に来ていたんだと。もしや…コネでの出演?(笑)


ザ50回転ズ
3ピース。ギター、ベース、ドラムがそれぞれボーカルを取る。映像などでチラッと見かけたりしていたが、初見。
覆面、と言っても布の袋に目出し穴を開けただけのものを被ってセッティング。
一旦捌けて、再び登場。テンション高っ!ひとしきり観客を煽った後、覆面を投げ捨てライブスタート。いろんなアーティストにリスペクト&オーマジュを捧げた音楽、ロックンロール。
ギターボーカルのダニーがやたら溜める間と顔芸でMCでも観客を沸かせる。そのビジュアルは昔のアメリカ映画に出てくるメガネに出っ歯でカメラを首に提げてる日本人のイメージそのもの。
飛び跳ね動きまくるパフォーマンスをしながら、演奏はきっちり決めてくるところは流石。


DOPING PANDA
~無限大ダンスタイム~
 The Fire
 Hi-Fi
 I'll be there
 call my name
 Trancient happiness (ショートver)
 beautiful survivor (ショートver)
 MIRACLE
 Crazy

今年はRISING SUN ROCK FESTIVAL参加の為、ROCK IN JAPAN FES.回避で観られなかったのでその分取り返すぞ。
スリーピースのメンバー構成だが、ステージの端にはマックのノートブックとその担当が加わっている。
無限大ダンスタイムと名付けられたノンストップのステージが始まると、一気に会場がダンスホールと化す。
もちろん飛び込んで踊り跳ねる。他のバンドが終了して控え室に戻った観客もいるので、始めよりスペースがあり、踊るにはもってこい。
ロックスターこと古川がオーディエンスを盛り上げる。コール&レスポンス、クラップハンズが飛び交う。
やはりフェスなどの屋外空間と違ってスタジオでは酸素不足になり、すぐ息が上がりそうになるが、曲が始まるとダンスを止められない。
最新曲「beautiful survivor」は今日一番の盛り上がり。やっぱりエビちゃんのCM効果は大きいか?
あっという間にダンスタイムは終了し、ちょっと物足りない。体力的にはかなり限界きてたけど。


ZAZEN BOYS
 I Don't Wanna Be With You
 Asobi
 HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
 Honnouji
 DARUMA
 COLD BEAT
 RIFF MAN

セッティング中の演奏から会場の前の方では客が軽く乗っている。
ステージのセッティングが終了し、MCの2人が登場。その変わったセッティングに由美がコメント入れつつZAZEN BOYSのコール。
向井秀徳はサングラスにハットという出で立ちで登場。サングラスの下には眼鏡。
「祭スタジオから、祭セッションをひねりあげてやって参りました、ZAZENBOYSです。まずはバラードから」という言葉の後、「I Don't Wanna Be With You」からスタート。
さらにニューアルバムから「Asobi」
少し後ろで観ていたが、思い切って前方へ向かう。”柔道二段”松下敦のドラミングと変拍子には首振り中毒が疼いてしまう。
去年のRIJFレイクステージの記憶が蘇る。皆が祭りの中で踊り狂っていた。
今回は対バンの組み合わせや収録のせいか、そこまでの盛り上がりはなかったが多くの歓声が上がっていた。
ラストは「昇り龍」のコールとともに「RIFF MAN」で締め。圧倒的なライブであった。
流石ベテラン、演奏の質が格段に違った。


最後にもMCの2人が登場。次回のファクトリーのメンツが発表され、終了。
ちなみに
PETROLZ
lego big morl
VOLA & THE ORIENTAL MACHIN
EGO-WRAPPIN'
の4組。

EGO-WRAPPIN'は是非観たいので、早速観覧募集に応募した。予定が合えば行きたいと思う。

Image136.jpg

終了後は控え室に移動、全員の荷物が確認終わって解散。流石に5バンド出た今回は10時半近くの終了。ZAZEN BOYSとNUMBER GIRLを聴きながら帰宅。


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[ 2008/09/15 04:18 ] ライブレポ | TB(0) | CM(0)














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