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のはいしん

伊集院光が秋葉原~谷中銀座~白山周辺を自転車に搭載したiPhoneから生中継。

ブラ伊集院、いじゅ散歩、チャリ伊集院等なんという名前になるか分からないが個人的には「のはいしん」でシリーズ化してはどうかと。

どうやらiPhoneをiCrewというので固定しているとの事。Twitterは信号待ちなどでチェックしているみたい。
回線はWiMAXルーター電波が悪くなると3Gへ切り替えるのかな?

まずは秋葉原へ向かう道中からUSTREAM配信スタート。映像のみで無音。iPhoneで見られる設定はまだされていなかったのでPCで視聴。
Viewerはこの時点で数百人。

一旦配信は止まり、iPhone配信用のマイクを買い物とのこと。Twitterで視聴者にアドバイスを受け、
Logitec LIC-IREC03P
Monster iSoniTalk Microphone Headphone Adapter for iPhone
を購入とのこと。

ここからiSoniTalkを使っての配信スタート。これから自転車店に自転車のメンテナンスをしてもらいに行くとのこと。
音声は快調。伊集院さんが心配していた風切り音もほとんど気にならず、声は全部聞き取れる。一人語りであればピンマイクに近いこの形がベストかもしれない。
ところが、途中でWiMAXの電波が悪くなり配信が徐々にストップ。

自転車メンテナンスを含め30分程度の中断の後Twitcastでの配信に切り替え。画質はコマ送りになったが音声的には十分聞き取れる。しかし100Viewer少々で満員の表示。視聴者数的にここが限界か。

再びUSTREAMで配信復帰。再び秋葉原へ。
SteelSeries Mobile Device Adapter 50006のようなアダプタが欲しい模様。再びTwitterでアドバイスを受けラジオ会館などに寄ったとのこと。

その後、突然コロッケが食べたいとつぶやき谷中銀座方面へ。途中「秋葉原も変わったなあ」と秋葉原の思い出を語り始める。ブラタモリ秋葉原編とちょっと雰囲気が似てきた。伊集院さん的にはちい散歩っぽいらしい。Viewerは1500を超えてくる。昨日のいとうせいこう&倉本美津留の名人劇場の倍となる。

路地に入るとやはり回線が不安定だが何とか途切れず配信は続く。目当てのコロッケ屋は行列が出来ている様子。つぶやきによると1個30円?安い!「コロッケは諦めて鍋にしようかな?」とのこと。
道は上り坂に入り息切れが。と、ここで配信終了。WiMAXルーターの電池切れか?

しかし、ここまでしゃべりながら自転車を漕いで呼吸がほとんど乱れなかったのは地味に凄い。
最終的にViewerは1800位までいった。TVやラジオに比べればまだまだ少ないがこれだけの人が生配信を共有してるのはおもしろい現象だ。画質も音質も構成も普通の番組にかなうはずがないのに大変楽しめた。
伊集院さんの一人語りもラジオで慣れているだけあって飽きさせず、非常に見応えのある配信だった。

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[ 2010/02/20 20:07 ] iPhone | TB(0) | CM(0)

つぶやくんジャー失敗の原因

つぶやくんジャー

日本テレビのTwitter連動番組ということでTwitter上にも宣伝がされ、話題になっていた「つぶやくんジャー」が先程放送された。

ハッシュタグ#tsuburenには中々の人数が集まり、USTREAMでの同時配信も始まり期待は高まった。

いざ番組開始。バナナマンがメインキャストとなり。戦隊物の姿。設楽さんはバナナマンという事からイエロー日村さんは魚肉ソーセージに似てるからピンクとの事。何故かアシスタントの女性もピンクだが。

画面下方にはTwitterのログが流れていて、生放送での連動を感じさせる。ハッシュタグは表示されておらず、番組名の検索を誘導する表示が右上に常にある。

まずは魚肉ソーセージ繋がりで魚肉ソーセージを色んな物に付けて食べるというコーナー、よく分からないおじさんが延々食べている。これに付ける物をTwitterで募集とのこと。食べている様子が別カメラでUSTREAM配信されている。

さて、ここからが問題。サントリーの缶チューハイにちなんだ川柳募集のコーナー。Twitterで募集との事。ところが〆切が3月と示される。あれ?リアルタイムで拾っていくんじゃないの?と全員Twitterでつっこみ。
この後もバンドのカバー曲を募集だなんだと続くのだが、毎度そんな感じ。結果は次回以降の番組内で発表されるとのこと。
これってTwitterでやる意味ないんじゃないとの疑問が出るのは当然。リアルタイムじゃないならメールでもハガキでもサイトで募集でも何でも良いのだ。

例えばNHKの携帯大喜利ではメール募集と多数の作家による選抜舞台でこれを実現している。
深夜番組でそれは無理なら、せめて放送前にTwitterで募集しておけば良いのではないか?

肝心の番組内容的にもテレビ朝日のお願いランキングの模倣を指摘されていた。せめてバナナマンがTwitterをやっていればもう少し違う方向性も見えたかもしれないが、ちょっと勝手が分からなくてかわいそうだった。

実験的な番組ではあるもののちょっとTwitterをやり込めば成立しないのはすぐにわかる筈である。

Twitter&USTREAMと放送との連動で最近おもしろいと思ったのは坂本龍一さんのラジオ番組「radio sakamoto」での津田大介との収録生配信。ラジオは収録なのでUSTREAM配信の方が早く見られるという斬新な形。4000Viewerを超え、Twitterからの質問にも答えていました。
このようにTwitterと放送の連動はラジオ番組とFAXやメールに近い。

前回のブログに書いた「いとうせいこう&倉本美津留の名人劇場」はまだ実験段階ではあるがTwitterで宣伝し、ノーギャラで芸人を呼んでUSTREAMでネタを配信し、Twitterで投票を募って優勝を決めるという流れ。

また、TBSラジオアクセスではリスナーに「Twitterに賛成か反対か」を投げかけ、リスナーとの生電話企画。その後で居酒屋の反省会をUSTREAMで配信していた。ここで紹介された小林篤著:足利事件(冤罪を証明した一冊のこの本)はAmazonで瞬時に売り切れた。

この様に配信コストが下がれば、ノーギャラでも本の宣伝などでいくらか収益を上げることが可能かもしれない。

タイガー・ウッズの記者会見のUSTREAM配信もこれを同時通訳する人がUSTREAM上に現れ、800Viewerを超えて自信ゴルフ情報サイトの宣伝をすることに成功していた。

今後もまた新しい試みをする人が現れそうなので注目していきたい。

[ 2010/02/20 05:30 ] お笑い | TB(0) | CM(0)

いとうせいこう&倉本美津留の名人劇場



USTREAMで配信されているこの番組も遂に2度目。
ここまでは隔週金曜22時からで前回はポニョ、今回はナウシカの裏と言うことでたまたまだろうけど、凄いところにぶつけてくるといった感じ。

今回せいこうさんは海外からSkypeでの参加の為音声が不調。
前回はiPhoneによる配信だったが今回は機材がかなり良くなったようで、いきなりせいこうさんと倉本さんの2画面放送。
但しTwitter上には途切れるや、繋がらないと言った声も。前回よりもViewerの伸びも悪い気が。画質が上がりすぎて回線に負担が掛かっているのかもしれない。

前回に引き続いて今回も芸人のネタ見せが基本的な内容。但し、TVでは出来ないネタも多数とのこと。前回王者(とはいっても適当にTwitterの視聴者投票から拾ったのだが)
マキタスポーツさんも倉本さんと一緒にMCに加わる。

倉本さんがスイッチャーまでこなし、ネタスタート。途中サブリミナル的に次のネタの映像が紛れ込んだり、配信が止まってしまったりトラブル多発。いとうせいこうさんのSkypeも途切れ、USTREAMのチャットで参加。これも生っぽくて楽しめた部分も。携帯でTwitter確認しながらのマキタさんのフォローが上手かった。
それよりネタの内容の方がなんかもうギリギリで前衛的というか何というかという人も盛りだくさん。あらびき団以上にあらびきな感じ。ブリトニーに扮した?ネタなんかはそこから見た人はすぐ消す破壊力。

そんな中でも実力者のギースはしっかりとしたネタ、なんだけどガン告知の部分が不謹慎なのかTVではNGの出るネタなんだそう。見てる分には全く感じなかったけどガン患者から見たらどうか?いや、それを言ったら犯罪の被害者に対する犯罪ネタやドラマはどうなるのか?基準は難しい。もっと放送禁止のネタもあるらしく、次回が楽しみ。

あとは倉本さんが紙芝居風のネタのナレーションを買って出たのが面白かった。機材トラブルでノートPCのWebCamのみでの配信になってしまったのでノートPCとノートPCを付き合わせて片方の画面で再生するのを撮影するという何ともアナログな方法での形。その姿が是非見たかった。

最後は前回王者マキタスポーツの歌ネタ。タモリさんの適当な外国語ネタと歌を組み合わせたような感じ。最後は堺すすむのネタを盛大にパクる。駆けつけたやついさんも野次を入れる。

結果は視聴者のTwitter投稿といとうせいこうさんの投票でマキタさんの2連覇。やはりMCとしてもとても良かった。USTREAMとの親和性が高いと称するだけはある。

色々あったけれど楽しめた。今回は前回より高画質・高音質の配信を狙ったが、TVの放送と違って、送り、受けともに回線には限りがあるのでこういう内容であればWebCam位の画質でも充分視聴に耐えうる。回線速度の遅い人も考えてある程度で抑える方がViewerは増えるのではないだろうか?
直後のタイガー・ウッズの記者会見のUSTREAM配信などの影響もあるかもしれない。

[ 2010/02/20 04:06 ] Ustream | TB(0) | CM(0)

iPhoneから出来るだけ高音質で映像配信をする2

iPhoneでライブ配信

エレキコミックのやついさんが早速iPhone用の外部マイク


おそらくこれ↑を使って配信していました。
http://twitcasting.tv/yatsuiichiro


過去と比べて音質がかなり向上していて、外で雨が降っているにもかかわらず声はほとんど聞き取れました。大声ではなくかなり普通の音量で話してたみたいです。
小さい音から大きい音までよく拾い、オートゲインコントロールも付いているので音割れもしにくいようです。

3G回線でお茶の水周辺を歩きながら配信していたみたいですが、音声は中々よいのですが、映像がカクつき何度か接続が切れたりしていました。ビル群が多い影響もあるのか、移動しながらだと途中で電波の中継局が変わるからなのか、周辺の回線が混み合っていたのかちょっと安定性に不安があるようです。

渋谷周辺での配信はあまり途切れた印象がなかった事を考えると、場所による影響が大きいのかもしれません。

今回もTwitcastでの配信だったのですが、USTREAMと比べてタイムラグが少ないのですが、バッファが少ない分途切れやすいのかもしれません。また、iPhoneから簡単に見られるのですが、Twitbirdから開くと音声が聞こえませんでした。アドレスをSafariで開くと音声も出ました。Twitbirdのブラウザが駄目なのかもしれません。
USTREAMの方が、バッファがある分移動しながらの配信には向いているかもしれません。

ですが、音声としては今回のマイクで十分声が聞き取れるので、回線が安定した場所ならTwitcastの方がタイムラグが少ないのでつぶやきに素早くリアクションしたりできると思います。

また、屋外での配信なら公衆無線LANを用いる手もあります。
iPhoneはBBモバイルポイントが無料で使えるので近くにあれば高画質で動画配信できます。マクドナルドで使えるのが有名ですね。
http://mb.softbank.jp/mb/iphone/service/wi-fi/

あとは、イーモバイルやWIMAXなどのポケットWi-Fi等を用いた方法もありますが、これはさらに契約が必要なので出費が嵩むのでちょっと試せそうにありません。
伊集院光さんがどうやら色々実験していらっしゃるみたいなので、続報を待ちたいと思います。

[ 2010/02/17 05:28 ] iPhone | TB(0) | CM(0)

iPhoneから出来るだけ高音質で映像配信をする1

iPhoneでLIVE配信

出来るだけ高音質でLIVE配信する為のまとめ。

USTREAMとTwitcastがよく使われるが、Twitcastは配信が容易だが、音質的にはあまりよくない。


1.回線は3GよりWi-Fiで行う。
2.UTREAMで配信
3.iPhoneに接続できる外部マイクを使う。
4.出来るだけ音のバランスのいいところを選ぶ。

1は当たり前だが、Wi-Fiで行った方が遙かに画質、音質ともによいです。前回は無線LANがスタジオに届かなくて仕方なく3G回線で配信したので映像のフレームレートも落ちてカクカク・音もかなり割れていました。無線LAN環境がない場合はイーモバイルやWIMAX等のポケットWi-Fiを使うのも手でしょう。

2.Twitcastは簡単に配信でき、Twitterとの連携も人気だが、画質・音質的にはUSTREAMに劣る。(実験済み)
但し、iPhoneでUSTREAMの動画を見るには事前申請が必要。
まずはアカウントを取り、何でもいいから動画を一つアップロード。
そしてメールでサポートに申請するのですが、これは英語なのでちょっと面倒くさい。↓のサイトを参考にメールを送ったところ1日程で許可されたようです。

http://d.hatena.ne.jp/web_designer/20091214/1260764667

http://www.ustream.tv/channel/mutevox

右上にWatch on iPhoneという表示が出ました。

これでiPhoneアプリのUSTREAM Viewerで「mute vox」と検索すると表示されるようになりました。

3.iPhoneの内部マイクだと音質に限界があるので外部マイクを使うのも一つの手です。
LogitecのiPod/iPhone専用 HiFi ICレコーダーアダプタ LIC-IREC03P
はオートゲインコントロール等の機能があるので音割れも防げそうです。
また、ライン入力を備えているので、他のマイクを接続したり、ミキサーなどから入力することも可能です。

4.前回のバンドのスタジオ配信ですが、ベースアンプが近かったためにベースが大き過ぎるので出来るだけ音のバランスがよい場所にiPhoneを設置する必要があるようです。
スタジオも広めの方がよいかもしれません。

以上のことを踏まえてまた、配信に挑戦したいと思います。


[ 2010/02/14 22:45 ] iPhone | TB(0) | CM(0)

iPnoneでバンドのスタジオリハをUstreamで生配信

iPhoneで映像をLIVE配信できるということは知っていたんですが、先日のいとうせいこうさんの配信を見て、自分もやってみたいと思い、とりあえずバンドのスタジオリハを生で映像配信しようと思いつく。

奇しくも、その準備をしている時にRiddim Saunterが配信しているのを目撃。負けずにこちらもやってみよう。

早速実験。適当にiPhoneを設置して自分たちの曲をかけて配信。
iPhoneでの配信はUstreamとTwitcastの2種類で出来る模様。Twitcastの方が簡単で、iPhoneで見るのも一発。だが、音質では明らかにUstreamに軍配が上がる。音楽LIVE配信にはUstreamの方が断然良いとの結果。

但し、Ustreamの配信をPCだけでなくiPhoneで見られるようにするには事前にメールでの申請が必要とのこと。しかも英語なので一応やってみたがちょっと間に合わなさそう。今回はPCのみの配信で。iPhoneは下のような三脚にアダプタで固定するのがオススメらしいです。三脚は何でもよし。



スタジオはリンキーディンクスタジオ下北沢1st。よく使うスタジオなんだけど、最近無線LANが解放されているのでここに決定。
ところが、当日トラブル発生。メンバーの一人が欠席。3ピース編成での配信となる。さらに3階のスタジオには無線LANがキリギリ届かない!

待ってくれている人もいるので、仕方なく3Gでの配信に切り替え。
ウォーミングアップが済んだ後、配信開始。とりあえず2曲配信した後、スタジオ時間いっぱいまで配信。
録画は↓で見られます。
http://www.ustream.tv/channel/mutevox

皆さんの意見を含めての反省点。
3Gの為画質・音質は悪い。ベースアンプが近かったので、ベースの音が大きすぎる。

次は無線LAN入るスタジオ(リンキー下北沢2ndならいけそう)
マイクスタンドがiPhoneの三脚代わりに使えそうなので音のバランスのいい場所を探る。

配信だと通常のスタジオより見られているという緊張感が増すのでよりライブに近い練習が出来るのはよいことだと思った。

ちなみに隣のスタジオでBIGMAMAがやっていました。かなり爆音でやっていたらしくロビーまで盛大に音漏れしてました。

[ 2010/02/13 01:12 ] iPhone | TB(0) | CM(0)

Riddim Saunter Tv

11日23時頃、突然Twitterに貼られたリンク http://www.ustream.tv/channel/riddim-saunter-tv

開くと突然Riddim Saunterのアコースティック生ライブがスタート!
Viewerはどんどん増えていき300Viewerを超えた。
時折映像の乱れもあったが約30分のパフォーマンスを終え終了。


そして終了間際に貼られたリンク http://www.ustream.tv/channel/cbsmgrfc
で続いてはスタジオと思われる場所でCUBISMO GRAFICO FIVEのライブがスタート。

Riddim Saunterのメンバーも途中乱入し現場も大盛り上がり。そして曲の途中で突然の配信終了。
斬新な終わり方に皆戸惑う。


ここで新たなつぶやき。
>>やりますよ!決めました。 RT @mutevox 是非是非。楽しみにしてます。RT @RIKU_FedMUSIC うーん楽しそう。うちもやろー!

という訳でFed MUSICも配信をやる意気だそうです。

ちなみにRiddim Saunterの方はこちらで録画したものが観られます。
http://www.ustream.tv/recorded/4639296#



自分達のバンドも近々生配信にチャレンジしてみたいと思います。iPhoneでどこまでやれるか試してみます。
その際はTwitterで報告させて頂きます。
https://twitter.com/mutevox





[ 2010/02/12 03:58 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

暴力脱獄

暴力脱獄
Cool Hand Luke
監督 スチュアート・ローゼンバーグ
製作 ゴードン・キャロル
脚本 ドン・ピアース
フランク・ピアソン
出演者 ポール・ニューマン
ジョージ・ケネディ
J・D・キャノン
音楽 ラロ・シフリン
撮影 コンラッド・L・ホール
編集 サム・オースティーン
配給 ワーナー・ブラザーズ
公開 1967年11月1日


戦争中は人殺しを許され、勲章まで貰った主人公ルークだがパーキングメーターを破壊して2年の刑務所送り。その刑務所の中では看守だけではなく囚人までも自分たちの規則を作っていた。ルークはそれをクールに受け流し、一度は反発を買うも段々認められるようになる。ある日母親が面会に来る。それをきっかけにルークは少しずつ前向きになり、囚人達の中心となる。だが、母親の死の知らせを受け、さらに逃亡を警戒した看守達に懲罰小屋へ入れられた彼は脱獄する。2度の脱獄の後、彼は徹底的に罰を受ける。だが、彼は反省したフリをして再び脱獄する。行き着いた教会で彼は神に問う。神が人間を創ったのなら、何故この世界には人間が人間を縛る規則やルールがあるのか?何故縛られ続けていることに疑問を抱かないのか?神からの答えはなく、彼は看守(ゴッドフリー)に撃たれる。しかし、囚人達にとって彼のクールな笑顔は希望であり続ける。




[ 2010/02/02 22:16 ] 映画 | TB(0) | CM(1)














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