スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

暴力脱獄

暴力脱獄
Cool Hand Luke
監督 スチュアート・ローゼンバーグ
製作 ゴードン・キャロル
脚本 ドン・ピアース
フランク・ピアソン
出演者 ポール・ニューマン
ジョージ・ケネディ
J・D・キャノン
音楽 ラロ・シフリン
撮影 コンラッド・L・ホール
編集 サム・オースティーン
配給 ワーナー・ブラザーズ
公開 1967年11月1日


戦争中は人殺しを許され、勲章まで貰った主人公ルークだがパーキングメーターを破壊して2年の刑務所送り。その刑務所の中では看守だけではなく囚人までも自分たちの規則を作っていた。ルークはそれをクールに受け流し、一度は反発を買うも段々認められるようになる。ある日母親が面会に来る。それをきっかけにルークは少しずつ前向きになり、囚人達の中心となる。だが、母親の死の知らせを受け、さらに逃亡を警戒した看守達に懲罰小屋へ入れられた彼は脱獄する。2度の脱獄の後、彼は徹底的に罰を受ける。だが、彼は反省したフリをして再び脱獄する。行き着いた教会で彼は神に問う。神が人間を創ったのなら、何故この世界には人間が人間を縛る規則やルールがあるのか?何故縛られ続けていることに疑問を抱かないのか?神からの答えはなく、彼は看守(ゴッドフリー)に撃たれる。しかし、囚人達にとって彼のクールな笑顔は希望であり続ける。




スポンサーサイト
[ 2010/02/02 22:16 ] 映画 | TB(0) | CM(1)














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。