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暴力脱獄

暴力脱獄
Cool Hand Luke
監督 スチュアート・ローゼンバーグ
製作 ゴードン・キャロル
脚本 ドン・ピアース
フランク・ピアソン
出演者 ポール・ニューマン
ジョージ・ケネディ
J・D・キャノン
音楽 ラロ・シフリン
撮影 コンラッド・L・ホール
編集 サム・オースティーン
配給 ワーナー・ブラザーズ
公開 1967年11月1日


戦争中は人殺しを許され、勲章まで貰った主人公ルークだがパーキングメーターを破壊して2年の刑務所送り。その刑務所の中では看守だけではなく囚人までも自分たちの規則を作っていた。ルークはそれをクールに受け流し、一度は反発を買うも段々認められるようになる。ある日母親が面会に来る。それをきっかけにルークは少しずつ前向きになり、囚人達の中心となる。だが、母親の死の知らせを受け、さらに逃亡を警戒した看守達に懲罰小屋へ入れられた彼は脱獄する。2度の脱獄の後、彼は徹底的に罰を受ける。だが、彼は反省したフリをして再び脱獄する。行き着いた教会で彼は神に問う。神が人間を創ったのなら、何故この世界には人間が人間を縛る規則やルールがあるのか?何故縛られ続けていることに疑問を抱かないのか?神からの答えはなく、彼は看守(ゴッドフリー)に撃たれる。しかし、囚人達にとって彼のクールな笑顔は希望であり続ける。




[ 2010/02/02 22:16 ] 映画 | TB(0) | CM(1)

アメリカ在住で映画評論家の町山さんがポールニューマンと言えば、『暴力脱獄』(原題:Cool Hand Luke)を一押しであげていたから、観たなあ。町山さんも解説していたけど、
公開以降、ロジャー・エバートなど多くの映画評論家によって作中のキリスト教的な暗喩が指摘されてきた。具体的にはルークの名前とその囚人番号が新約聖書中のルカによる福音書の章節に対応していること、ルークが50個の茹で卵を食べきった後にテーブルの上に十字架に架けられたキリストのように横たわるシーン、夜の教会でルークが神を「親父」と呼び、神が彼を見捨てたかどうか問い掛けるシーンなどである

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%B4%E5%8A%9B%E8%84%B1%E7%8D%84

ちょうどカトリック教会の門を叩いて、土曜日のミサで10回ぐらい行って、キリスト教について思慮をしていたころだった。

キリスト教の組織力、賛美歌、コミュニティ等は、非常に興味深いし、若いうちに知っておいて損はないと思うよ。ヨーロッパにおいて音楽と宗教は、切っては切り離せないからね。興味があったら、門を叩いてみてください。
[ 2010/02/12 23:41 ] [ 編集 ]

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