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iPhoneから出来るだけ高音質で映像配信をする1

iPhoneでLIVE配信

出来るだけ高音質でLIVE配信する為のまとめ。

USTREAMとTwitcastがよく使われるが、Twitcastは配信が容易だが、音質的にはあまりよくない。


1.回線は3GよりWi-Fiで行う。
2.UTREAMで配信
3.iPhoneに接続できる外部マイクを使う。
4.出来るだけ音のバランスのいいところを選ぶ。

1は当たり前だが、Wi-Fiで行った方が遙かに画質、音質ともによいです。前回は無線LANがスタジオに届かなくて仕方なく3G回線で配信したので映像のフレームレートも落ちてカクカク・音もかなり割れていました。無線LAN環境がない場合はイーモバイルやWIMAX等のポケットWi-Fiを使うのも手でしょう。

2.Twitcastは簡単に配信でき、Twitterとの連携も人気だが、画質・音質的にはUSTREAMに劣る。(実験済み)
但し、iPhoneでUSTREAMの動画を見るには事前申請が必要。
まずはアカウントを取り、何でもいいから動画を一つアップロード。
そしてメールでサポートに申請するのですが、これは英語なのでちょっと面倒くさい。↓のサイトを参考にメールを送ったところ1日程で許可されたようです。

http://d.hatena.ne.jp/web_designer/20091214/1260764667

http://www.ustream.tv/channel/mutevox

右上にWatch on iPhoneという表示が出ました。

これでiPhoneアプリのUSTREAM Viewerで「mute vox」と検索すると表示されるようになりました。

3.iPhoneの内部マイクだと音質に限界があるので外部マイクを使うのも一つの手です。
LogitecのiPod/iPhone専用 HiFi ICレコーダーアダプタ LIC-IREC03P
はオートゲインコントロール等の機能があるので音割れも防げそうです。
また、ライン入力を備えているので、他のマイクを接続したり、ミキサーなどから入力することも可能です。

4.前回のバンドのスタジオ配信ですが、ベースアンプが近かったためにベースが大き過ぎるので出来るだけ音のバランスがよい場所にiPhoneを設置する必要があるようです。
スタジオも広めの方がよいかもしれません。

以上のことを踏まえてまた、配信に挑戦したいと思います。


[ 2010/02/14 22:45 ] iPhone | TB(0) | CM(0)

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