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つぶやくんジャー失敗の原因

つぶやくんジャー

日本テレビのTwitter連動番組ということでTwitter上にも宣伝がされ、話題になっていた「つぶやくんジャー」が先程放送された。

ハッシュタグ#tsuburenには中々の人数が集まり、USTREAMでの同時配信も始まり期待は高まった。

いざ番組開始。バナナマンがメインキャストとなり。戦隊物の姿。設楽さんはバナナマンという事からイエロー日村さんは魚肉ソーセージに似てるからピンクとの事。何故かアシスタントの女性もピンクだが。

画面下方にはTwitterのログが流れていて、生放送での連動を感じさせる。ハッシュタグは表示されておらず、番組名の検索を誘導する表示が右上に常にある。

まずは魚肉ソーセージ繋がりで魚肉ソーセージを色んな物に付けて食べるというコーナー、よく分からないおじさんが延々食べている。これに付ける物をTwitterで募集とのこと。食べている様子が別カメラでUSTREAM配信されている。

さて、ここからが問題。サントリーの缶チューハイにちなんだ川柳募集のコーナー。Twitterで募集との事。ところが〆切が3月と示される。あれ?リアルタイムで拾っていくんじゃないの?と全員Twitterでつっこみ。
この後もバンドのカバー曲を募集だなんだと続くのだが、毎度そんな感じ。結果は次回以降の番組内で発表されるとのこと。
これってTwitterでやる意味ないんじゃないとの疑問が出るのは当然。リアルタイムじゃないならメールでもハガキでもサイトで募集でも何でも良いのだ。

例えばNHKの携帯大喜利ではメール募集と多数の作家による選抜舞台でこれを実現している。
深夜番組でそれは無理なら、せめて放送前にTwitterで募集しておけば良いのではないか?

肝心の番組内容的にもテレビ朝日のお願いランキングの模倣を指摘されていた。せめてバナナマンがTwitterをやっていればもう少し違う方向性も見えたかもしれないが、ちょっと勝手が分からなくてかわいそうだった。

実験的な番組ではあるもののちょっとTwitterをやり込めば成立しないのはすぐにわかる筈である。

Twitter&USTREAMと放送との連動で最近おもしろいと思ったのは坂本龍一さんのラジオ番組「radio sakamoto」での津田大介との収録生配信。ラジオは収録なのでUSTREAM配信の方が早く見られるという斬新な形。4000Viewerを超え、Twitterからの質問にも答えていました。
このようにTwitterと放送の連動はラジオ番組とFAXやメールに近い。

前回のブログに書いた「いとうせいこう&倉本美津留の名人劇場」はまだ実験段階ではあるがTwitterで宣伝し、ノーギャラで芸人を呼んでUSTREAMでネタを配信し、Twitterで投票を募って優勝を決めるという流れ。

また、TBSラジオアクセスではリスナーに「Twitterに賛成か反対か」を投げかけ、リスナーとの生電話企画。その後で居酒屋の反省会をUSTREAMで配信していた。ここで紹介された小林篤著:足利事件(冤罪を証明した一冊のこの本)はAmazonで瞬時に売り切れた。

この様に配信コストが下がれば、ノーギャラでも本の宣伝などでいくらか収益を上げることが可能かもしれない。

タイガー・ウッズの記者会見のUSTREAM配信もこれを同時通訳する人がUSTREAM上に現れ、800Viewerを超えて自信ゴルフ情報サイトの宣伝をすることに成功していた。

今後もまた新しい試みをする人が現れそうなので注目していきたい。

[ 2010/02/20 05:30 ] お笑い | TB(0) | CM(0)

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