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『奥田民生ひとりカンタビレ』がに再び生配信決定!

奥田民生のレコーディングライヴ企画“奥田民生ひとりカンタビレ”

ドラム、ベース、ギターに鍵盤、コーラスから歌にいたるまで、奥田民生が一人でこなし、各ライヴ会場で新曲を制作、完成後すみやかに配信販売するというこの企画。

3月15日の初回は歌入れ直前まではネットでも生配信されたのだが、再び5月7日にも生配信が行われるというニュースが。
http://music.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=279436

そこで、前回のライブ配信のレポートを急遽アップします。


客入れの様子から配信スタート。テーブル付きの席で食事も楽しめるらしい。
そして、奥田民生登場。軽くしゃべりながらレコーディングスタート。

自分でPCのPro Toolsを操作しながらドラムのレコーディングから始めていく。
奥田民生がギター以外の楽器を演奏している姿は中々貴重。ドンカマを聴きながら一発で録音OK。とは言ってもOKを出すのは自分自身。下手にOKを出すと後に響く。

お次はベース。どうやらライン録音でやっているっぽい。リッケンバッカーのベースは結構歪ませている音。ハイフレットの暴れパートに苦戦。先程録音したドラムの出来も気にしながら部分録音も繰り返して終了。部分録音の繋ぎ目をクロスフェードできれいに繋ぐといった作業まで自分でやる。

こっからはギター。「昨日AC/DCを観たのでもちろんだ」とAC/DCをかなり意識したサウンドで思わずAC/DCの曲を弾きそうになりながら録音開始。

ギターにはクリップ型のちっこいチューナーがついてて安いし便利そう。KORG AW-2Gってやつらしい。
ここからはマイク録りなのでヘッドホンを装着。
「SONYのスタジオ標準ヘッドホンMDR-CD900STの奥田民生特注バージョンで物販で売ってます」と告知。

ギターの種類を変えながら複数ギターを重ねていきギターも終了。

お次はキーボード。これが小さい。AKAI LPK25というミニ鍵盤。USBでPCに繋げば各種ソフトウェア音源で演奏できる。

実は前からKORG nanoKEYとどっちを買うか迷っていたんだけど、AKAI LPK25の方を購入決定。
小さくてパソコンデスクのキーボードの横に置けるし、持ち運びも楽々なので非常にいい感じ。

「鍵盤が普通のものより小さいのでキーボード奏者には弾きづらいかもしれないが、僕はギタリストなので平気」と器用に弾く奥田民生。
何ヶ所かキーボードで音を重ねたが、1フレーズ引っかかる。時間も時間なのでここは予め用意していたものに差し替えるというズルも(笑)

最後は歌入れ。一般に歌のレコーディングで使われるコンデンサマイクは会場のお客さんの声などを拾ってしまうのでライブでよく使われるダイナミックマイク(おそらくSHURE SM58)をセッティング。
どうやら椅子に座って歌うのか?

と、ここで配信終了。歌入れを見られるのは会場の人だけ。
とはいえプロのミュージシャンのレコーディングの様子が生で見られるのは実に貴重。
特にDTMなどに興味のある人は色々勉強になったところも多かったと思う。

5月7日(金)東京・SHIBUYA-AX公演で、開場・開演時間の18時30分からストリーミング配信を開始。今回は各ツアー会場で制作した新曲を即日配信限定リリースするということで、その“歌いれ直前”までの模様をリアルタイムで楽しむことができる。

配信はこちらから見られる。18:30~の予定とのこと。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/ot/special/cantabile/


[ 2010/05/07 04:12 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

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