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ギャスパー・ノエ監督「エンター・ザ・ボイド」

先日シネマート六本木で行われた試写。

上映終了直後PS3のメニューのような画面に、実はブルーレイ上映でした。
道理でちょっと黒浮いてるなと思った。むしろプロジェクターの性能だろうけど。


~TOKYO。繁華街の裏通り。オスカーとリンダの兄妹は、街のネオンサインを臨む古いビルの小さな部屋に二人で暮らしていた。
あてもなく日本にやってきたオスカーは定職を持たず、日々ドラッグに溺れながら、ジャンキー仲間の紹介でディーラーをして金を稼ぎ、
最愛の妹リンダを日本に呼び寄せたのだった。
リンダは兄との再会を喜び、東京での生活を楽しんでいたが、やがて夜の街で知り合った男マリオに誘われ、
ストリップ劇場のポールダンサーとして働くようになっていた。~公式サイトより


序盤から主人公の主観での長回し。実は全編主人公の主観の映像なのである。
通常の映像文法ではなく、主観と俯瞰、そして頭越しの映像でほぼ構成され、生前・死後・回想を分けている。


主人公が母を失って背負った強烈なコンプレックス。彼はそれを妹リンダに、友人の母親に、そして、ドラッグに求める。そして、死後のトリップの末彼の願いは叶えられる。


Enter the Void=無に入る 死は無 無は穴 そして穴に入り再び生まれる。


この映画は母性を探す旅である。だから出てくる女は全員巨乳だ。
巨乳好きな男と何故男が巨乳好きか知りたい女が観に行く映画ということでよろしいか?


ギャスパー・ノエ監督「エンター・ザ・ボイド」5/15より公開
[ 2010/05/13 18:27 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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